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    <title>商品先物取引のサンワード貿易株式会社</title>
    <link>http://technical.sunward-t.com</link>
    <description>テクニカル講座について</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>商品先物取引のサンワード貿易株式会社</title>
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    <item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京ガソリンの週足を見るとデッドクロス後はボリンジャーバンドの下限を下値、移動平均線の長期線を上値として動いている。値動き自体は連動性の高いNY原油と同じような動きになっているわけだが、ドル円相場が円高に振れているため上昇は抑えられているという印象だ。<br />
　今後どうなるかと考えた場合、NY原油の週足を見てみると、今まで上値を抑えられていた移動平均線の長期線を上抜いてきている状況。長期線を抜いてきたとなれば上昇力が強い可能性がある。また、季節的にもハリケーンシーズンで、突発的な供給途絶やドライブシーズンで需要の増加が意識されるため、上昇余地を考えざるをえない。<br />
　となれば、東京市場も現状のレンジの上限である、移動平均線の長期線までの上昇は頭に入れておきたい。RSIやストキャスティクスなどオシレーター系で考えても特に買われ過ぎの水準というわけでもなく、今後は数値の上昇に伴って価格の上昇を期待できる場面だと思われる。<br />
　当然、日足なども検討した上でということになるが、高値掴みに注意して買い進みたいところである。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100723-1726_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100723-1726_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/07/26）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京白金の日足を見ると、最近の安値が4,200円前後で下げ止まっている。これには理由が考えられるわけだが、テクニカルでいえばRSIを見ていただくとわかるように4,200円前後をつけた段階では数値が35を割っており、売られ過ぎといった考え方が出来る。<br />
　また、もう一点いえば、海外市場の値動きを見てみると、1,500ドルを割ることなく推移している。この1,500ドルというのは現状で言われている採掘コストである。当然コスト割れということになれば採掘量は減少するということになるから、どうしてもこの水準が下値のメドとして意識される。<br />
　こういった理由からすると、4,200円というのは非常に強い下値のサポートラインと考えられるわけだ。Wボトムを形成するには今後、前回高値の4,433円を抜いてこないと完成しないわけだが、下値のサポートラインの理由を考えるとWボトム形成は意識せざるをえない。もし高値突破に成功すれば、今後は4,666円が目標となるので、今後はWボトム形成に注意したい。今後の方針としては、Wボトム形成前の押し目買い、もしくは前回高値を抜いた段階での買いといったかたちで対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100723-1726_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100723-1726_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　今の東京ガソリンを取り巻く環境を考えてみると、今後の経済の見通し、もしくは株式市場の状況によって上下していると考えてよいのではないか。これは石油製品の需給バランスが経済状況によって変化するためである。今の状況はというと、ギリシャショックに始まるヨーロッパ問題から、アメリカの景気低迷懸念といったように今後は景気がよくなるような話題は出てこない。こういった問題が完全に払拭しない限りは今後の上昇というイメージは出てきづらいのではないだろうか。　<br />
東京ガソリンの週足を見てみると、移動平均線の短期線が上値抵抗線になっていうように見える。5月に大きく下げたあと一旦は短期線を上抜けたが、これは大きく下げたあとの半値戻しの水準。この水準を越えられなかったため売りなおされたかたちだ。<br />
　NY原油にしても長期線を越えられず売りなおされるかたちになっているため、これ以上の上昇というのは期待しづらい。今後は上がったところは売るといったスタンスで考えてよいのではないだろうか。<br />
　トレンドを考えてみても5月に大きく下げた段階でデッドクロスを達成し、下降トレンドに転換しているため、今後は長期線を抜いてくるまでは上昇トレンドというのは考えづらい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100716-1725_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100716-1725_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/07/19）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週の東京金はほとんど値位置を変えず揉み合いに終始した。海外市場ではほとんど値動きがなく、為替水準だけで動いたかたちだ。ここに来てETFの残高が少しずつではあるが減少しているのは気になるところ。ETFを買っているのは短期的な値動きを狙うファンドではなく、年金基金などの長期運用を旨とする機関投資家のため、減少が続くようだと金の投資妙味が薄れていると考えている可能性もあり、今までの投資スタンスの変化とも取れるため、今後の金の上昇というのは期待しづらくなってしまう。<br />
　東京金の日足を見ると、先週はストキャスティクスの数値が80を越えた段階ですかさず売られたといった状況。上昇トレンドにある場合はストキャスティクスの数値は80以上でもみあうことが多いため、これだけ見ると、買われたところは売るという、戻り売りの状況にも見える。少なくとも200日線までの下げは見ておきたい。<br />
　今までは安全資産として投資資金を集めていたが、今後は株式市場の上昇や経済指標の発表によって金からの資金流出も考えられる。今後は今までの上昇トレンドの印象にとらわれず、下降トレンドへの変化に注意したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100716-1725_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100716-1725_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京白金の週足、ボリンジャーバンドの形に注目していただきたい。広がりも縮まりもせず、方向感もなくほぼ横ばい。つまり、トレンドがまったくないというのがわかる。こういった場合は値段がボリンジャーバンドの範囲で行ったり来たりすることが多い。<br />
　NY白金はというと1,500ドルを割ると戻してくるような状況。現在の白金の生産コストが1,500ドルと言われている。これが下値をサポートしているのだろう。であれば、ボリンジャーバンド下限付近での買いといったかたちになるだろうか。<br />
　しかしながら白金というものは産業用金属ということで景気動向に左右されやすい。今後の経済指標の発表や株価動向にも注意したい。もし今後、二番底懸念ということになり、株価が下落していくようなことになれば下落する場面も考えられる。その場合はボリンジャーバンドで下降バンドウォークのかたちになる可能性もある。<br />
　まとめると、現状はボリンジャーバンドの範囲での推移と考えて押し目買い、ただし、今後の経済動向次第では、下降トレンドの発生も頭の片隅にとどめた上で対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100709-1724_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100709-1724_tec02.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/07/12）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週、先々週と大きく値を下げていたため、週末値段を戻している状況。悪い経済指標の発表が相次いだことから二番底懸念も言われていた状況だけに、多少なりともよい経済指標の発表によって一息ついた段階だ。<br />
　現状は景気が今後よくなると考え、リスク投資が増加するとどうしても金への投資は減少してしまう。また、極端に株価が下落するとこれも下落要因として働くというかたちで非常に難しい局面にはなっている。実際の取引で言うと、ファンドが売って、実需筋が買っているというパターン。<br />
　チャートを見ていただくとRSIが30割れからの戻し。RSIが30割れは1年ぶり。また、200日線にも近づいていた状況だけに、このタイミングでの反発は長期的な上昇トレンドを維持するにはよかった。今後については過去のRSIを見ていただくとわかるように、売られ過ぎからの上昇というのは強い基調になることが多い。しかも、200日線に関していえば2009年2月に上抜いたあとは、最終的な下値の支持線になっている。基本的には押し目を狙っていく方がよいのではないかと考えている。<br />
　ただし、先週はETFの残高が減少し始めているのが懸念材料。今後も減少を続けるようなら下値波乱の可能性も考えられる。今後はETFの増減には注意していただきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100709-1724_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100709-1724_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京金は先週、大きく値段を下げて終了した。今までは他商品が下げても金だけはリスク回避ということで買われることが多かった。先週に関していうと、その考え方が変わってきているとも受け取れる値動きだ。先週末にはETFの在庫が久しぶりに減少しているのも要注意。今までは値段が下がったとしても在庫の減少というのはほとんどなかった。一時的なものか、それともトレンドが変化する始まりなのか注意していきたいところだ。<br />
　テクニカルでいえばちょうど移動平均線の長期線にぶつかった段階。ここで明確に割らずに戻せるのであれば今後も強気で推移することが可能であろう。ただし、ここを割ってくるということになれば、今までの上昇トレンドの転換を意識しなければならない状況にはなってくる。<br />
　今まではリスク回避という意味で金は買われてきた。であればこそ、他商品とは異なる値動きが続いてきたわけだ。今後もリスク回避ということで金を買い続ける動きが継続するのか、それとも、金もあくまでも商品と考え、他商品と同じように動き始めるのか分岐点に来ていると考えられる。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100702-1723_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100702-1723_tec02.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 7 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/07/05）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週の東京白金は週初から大きく値段を下げて終わっている。一時は4,200円台前半と、前回安値に近づいた。<br />
　ここまで下げた理由をファンダメンタルとテクニカルで見てみる。まず、ファンダメンタルから見てみると、ヨーロッパの問題に加えて、今週はアメリカの経済統計の発表が予想より悪いという状況が続いたことが挙げられる。結果として株式市場も大きく値下がりし、商品市場を巻き込んでいる状況だ。また、テクニカル的に考えると、移動平均線のデットクロスに加えて、ボリンジャーバンドのバンドウォークが挙げられる。<br />
　そこで、今回取り上げたいのが、RSIである。大きく値段が下がった結果、RSIが売られ過ぎの水準まで来ている状況である。2008年からの東京白金で見てみると、RSIが売られ過ぎの水準から大きく値段を下げたのはリーマンショックのときのみ。あとは、値段を戻しているというのが見て取れる。今後の動向については二つのシナリオを描ける。一つ目は今回の経済動向が今後二番底を探っていくような状況で、今後も経済の落ち込みが激しくなると考えられるのであればリーマンショック時の様に今後も大きく値段を下げていくことが考えられる。逆に二つ目は今回の株式などの下落が一時的なものであると考えた場合、売られ過ぎの水準に来ているのであるから大きく値段を戻すということ。<br />
　RSIが売られ過ぎの状況に下がる場合は、いつもそうだが、今後も下がるのではないかと考えられる状況である場合が多い。どちらのシナリオで状況が進むかによって上昇するか下落するか変わってくる。ここが分かれ道だ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100702-1723_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100702-1723_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 5 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京白金の週足を見てみると、2008年の暴落後の上昇トレンドをいまだに継続している。というのも、2008年末の安値を起点として標準エラーチャネルを引いてみるとその後の価格帯がすっぽりと収まるのだ。ちなみに現在は下値ぎりぎりのラインではある。ただし、この下値を明確に抜けない以上はチャネルの下限では買い、上限では売りという状況になる。<br />
　そして、トレンドラインを引いていただくとわかるように、5月にトレンドラインを割って以降は今まで支持線として働いていたものが、抵抗線として働いているのがわかっていただけると思う。ここ1ヶ月、どういうかたちで動いていたのかがわかっていただけるだろう。<br />
　今後は、どちらのラインを抜けるかによってトレンドが形成されることになると思うが、私自身は上昇トレンドを今後も維持できると考えている。というのも、白金の生産コストは現在ドル建てで1500ドルといわれている。円換算を1ドル90円で行うと約4,340円。下値支持線の下限あたりになる。しかもこの生産コストは今後も上昇すると考えられている。であれば当然、トレンドを考えたときに上昇トレンド考えざるをえないのではないだろうか。チャネル下限の現在は買い方針で対処したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100625-1722_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100625-1722_tec02.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/06/28）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週の東京金は3,700円台に乗せる場面もあったが、買われすぎ感が強く、また、ヨーロッパ問題も悪材料が出なかったこともあり、値段を下げた。テクニカルで見てみると、上値はボリンジャーバンドで抑えられたかたちである。また、ストキャスティクスが買われ過ぎまで押し上げたことも売りやすい状況を作ったとも受け取れる。<br />
　ただし、海外ではやはりレンジ相場で値段はほとんど動いていないのが現状。安いところが出ればしっかりと買われている。ETFの残高に関しても、またしても過去最高を記録しているというようにに需要は強いと見るべきだろう。トレンドのない状況であるから一日一日のニュースに一喜一憂して上下しているということになるのだろうが、それに惑わされてはよい結果を得ることは難しい。トレンドがない場合は当然、オシレーター系を頼りに、また、ボリンジャーバンドの範囲内といった考えもよいと思う。<br />
　今後の見通しとしては、ストキャスティクスは売られ過ぎ近辺に達しており、かつボリンジャーバンドの下限いっぱいまで下げている状況になっていることから、一旦はここが底になるのではないかと考えている。目標値としてはボリンジャーバンドの上限、もしくはストキャスティクスの買われ過ぎの水準までは見ることが出来ると考えている。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100625-1722_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100625-1722_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京金は５月には大きく値を下げた場面もあったがすぐに切り返し、ゆっくりとした上昇といったかたちだろう。実際、ドル建ての金は過去最高値を更新する場面もあるような状況だ。<br />
　東京金の大きな流れを見ていただくと、２００８年の暴落相場後の上昇トレンドをいまだに維持している。金がこのように上昇トレンドを維持し続けている大きな理由としては先進国の経済状況であろう。とにかく、みんなが不安だということ。極論を言ってしまうと金という現物しか信じることが出来ないといった風である。端的にあらわしているのが金のETFの残高である。先週もまた、残高は過去最高を記録している。<br />
　言わずもがなではるが、ETFの残高が増加するということは金の退蔵を意味する。つまり、市場には出てこなくなるということ。しかもETFに投資するのは短期投資のファンド関係ではなく、長期投資を旨とする年金資金などである。当然、需給が逼迫することになるわけだ。今後も投資家の気持ちに変化がなければ上昇トレンドは維持するであろう。もし、トレンドに変化があるとすれば、大きくトレンドラインを割り込んでくることになるであろうから、そのときは売ってみるのも面白いかもしれない。ただし、現状は上昇トレンドの中であるのだから、押し目買い方針で対処したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100618-1721_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100618-1721_tec02.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/06/21）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京白金は５月中旬の暴落後は順調に下値を切り上げてきているように思える。実際、トレンドラインを引いていただくとわかりやすいのだが、トレンドラインに沿っての上昇局面と捉えることが出来る。<br />
　このように暴落があっても、あっという間に上昇トレンドに戻ってしまうのはなぜか？ということを考えると、大局的な観点から言えば、今後も相場は上昇すると思っている人がどれだけ多いかということであろう。実際、景気が悪いといっても新興国の経済はまだまだ伸びている、人口は増加する、どの商品にも当てはまることだと思うが需要は年々拡大せざるをえないといったところなのだろう。<br />
　また、白金のETFの残高もどんどん増えている。供給こそ増減はあるかもしれないが、需要は右肩上がりだということである。<br />
　ただし、大局的観点から今後上昇しようとも、目先の上げ下げは当然ある。今回、『調整安も』というかたちで題名にしたのも一旦、下げる可能性があるからだ。ボリンジャーバンドを見ると、間近に上限が近づいている、また、ストキャスティクスも買われ過ぎの状況から数値が下がってきそうな雰囲気だ。であれば、一旦ストキャスティクスが下がるまで待った上で買い方針で対処したほうがよいだろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100618-1721_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100618-1721_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京トウモロコシ　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京トウモロコシの週足を見ていただくとわかるように、完全にボリンジャーバンドの範囲内での動きになっている。特に今年に入ってからは顕著であるが20,000円から22,000円の範囲内での推移に終始している。<br />
　なぜこのような状況になっているかといえば、基本的なファンダメンタル、トウモロコシであれば生産量と消費量ということになるが、値段を上げるにしろ、下げるにしろ、トレンドを作るにはあまりにインパクトがない状況だからである。<br />
今年は例年になく順調な生育となっており、豊作は間違いないだろうといわれている。これは弱い材料となるが、逆に消費量はというと中国は久しぶりに米国産とうもろこしの輸入を行ったり、エタノール向けの消費量が増えたりするなど、強い材料が目立つ。<br />
　となれば、上昇、下降、共にトレンドを作れず上がったり、下がったりという状況になっているわけだ。であれば、対処の仕方としてはボリンジャーバンドの上限では売り、下限では買いといった対処になるだろう。もしくはストキャスティクスを使った対処でもよいかと思う。その場合は、売られ過ぎまで数値が下がれば買い、買われすぎまで数値が上がれば売りということになる。<br />
　トレンドが出る状況が出来上がるまではこの方針で十分であろう。ただし、トレンドが出来るかどうかだけは注意してみていただきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100611-1720_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100611-1720_tec02.jpg">東京トウモロコシ</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/06/14）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　最近の金相場は一進一退、上がれば下がるし、下がれば上がるし、トレンドがなくなってしまった。実際、ADXを見ても数値は下がる一方でトレンドが失われているのがわかる。　<br />
　最近よく聞くのが、海外で1,200ドルから1,250ドルのレンジ相場が続きそうだという話。1,200ドル以下は実需の買いが入り、逆に1250ドル以上は現物の売りが出てくるという。そういったトレンドのない相場ではトレンドを使ったテクニカル分析はまったく使えなくなってしまう。オシレーター系の指標が役に立つわけである。<br />
　今後はこのレンジ相場を下抜けるか、上抜けるかしない限りは、レンジ上限で売り、下限では買うといったかたちの対処がいいのではないだろうか。<br />
　今回、金の上昇要因はリスク回避というのが第一であったから、今後、今よりは景気がよくなると少しでも思われるようになれば、上昇するというのは困難になるだろう。外部的な状況を見極めつつ、ストキャスティクスやRSIなどを使って対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100611-1720_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100611-1720_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　前回も『押し目買い』というテーマで書かせていただいたが、先週はまさにそういったかたちで動いたと思う。先週のロウソク足を見ていただくとわかるように安値は48,150円、高値が51,000円台であるから押し目を買っていただければ十分利益は取れたのではないか。しかも、長期的に考えればまだまだ上昇できる水準である。<br />
　たとえば、ストキャスティクスをご覧になっていただくとわかるように非常に低い水準に位置している。ここ1年ほどの間にストキャスティクスが売られ過ぎの水準まで下げたのは今回を含め5回あるが、前回までの4回ではそのタイミングで買うことが出来れば十分な上昇幅を見ることが出来た。今回も売られ過ぎの水準から戻してきている状況なだけに十分チャンスはあると考えている。<br />
　また、ロウソク足の形にも注目していただきたいが、先週と先々週、2本のロウソク足を見ていただくと大きな下ひげを引いた陽線になっている。つまり、下げたところは買われて上昇してきたことをあらわしているが、こういった形は上昇する場面によく見られるパターンである。値段が下がったところは買い方針で対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100604-1719_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100604-1719_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 9 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/06/07）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京金は先週上げ続けた。急騰するというよりもじわじわと上げてきている状況である。要因としてはいろいろと考えられるが、やはり安全資産である、ということが一番であろう。実際、世界最大の金のETFであるSPDRゴールドの残高は大きく伸びている。先週だけでも21.9トンの増加というかたちで需要は強い。<br />
　ETFの残高の増加ということは2つの点で相場にとっては強材料である。ひとつはETFの仕組み上、実際に現物を保有する。ということは現物市場での需給が引き締まるということ、もう一点はETFを買う投資家の質が短期的な利益を狙う投資家ではなく、長期的視点を持った投資家であるということである。すなわち、一旦買ってしまえば簡単には手放すことはないということ、つまり、ETFの残高分の金が退蔵されていくということである。<br />
　こういった点から見れば長期的なトレンドは強いと言わざるを得ない。ただし、相場には上げ下げがある。ストキャスティクスを見ていただくとわかるように買われ過ぎの水準まで来ている。一旦は調整することが考えられるわけだ。安値の3372円からから200円以上も上げてきた相場だけに今週は調整安に注意したい。ただし、長期的な上昇トレンドの中の調整に過ぎないことは忘れないでいただきたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100604-1719_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100604-1719_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京ガソリンは直近高値62,140円から安値45,200円まで16,940円まで下落した。しかもこの下げが1ヶ月足らずで起こったわけである。<br />
　前回、東京ガソリンの展望を書かせていただいたときに、長期線、もしくはストキャスティクスの％Kスローが20割れの段階で買い方針と書かせていただいたが、長期線はどうやら早かったようだ。やはり買うタイミングは長期的な視点で見るのであれば売られ過ぎの段階であることを強く感じた次第だ。ちなみにストキャスティクスでいけばちょうど買いタイミング到来といったところだ。<br />
　今回の下げはNY原油の下げに追随した格好だが、なぜ下げたかといえば、テクニカル的にいえば明らかに買われ過ぎの局面で、遅かれ早かれ調整が来る場面であったところに、ユーロ不安から今後の景気の不透明感から需要が減少するのではないかといった不安心理を売る理由にされたためだ。であるから、逆に言えば、売られ過ぎの状況まで来てしまえば、今後何か悪いニュースがあったとしても売りづらいためになかなか下げづらいと言えるだろう。<br />
　今後は、下げるところがあれば拾っていくといったかたちで対処していきたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=1/20100528-1718_tec02.jpg&amp;width=750&amp;height=517&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=750,height=517');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/1_20100528-1718_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 2 Jun 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金　(10/05/31)</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京白金は今月大きく値を下げた。14日の高値5,218円から21日の安値4,204円まで1,014円の下げ幅、20％近く下げた訳であるからまさに暴落であった。今回の下げはヨーロッパの不安を反映して株式やユーロが下げ、商品も大きく下げたことになったわけである。<br />
　今後はどうなるかということだが、今回の下げ止まりというのはちょうど、200日移動平均線上にぶつかり、下げ止まった状況である。まずここで言えることは長期的にいえば値段は上昇トレンドを維持出来たということである。<br />
　上昇トレンドを維持したということになれば当然、買い方針ということになるが、ここではRSIを見ていただきたい。売られ過ぎの状況から反発してきている状況である。ちなみに、前回売られ過ぎの状況になったのは去年の7月のことであるから、RSIだけで考えれば約1年ぶりにきた押し目買いのチャンスである。<br />
　白金に関していえば工業用ということで景気の問題が出てくると石油製品などと同様に売られる場面もあるだろう。ただし、テクニカル的には押したところは買い場面であるから、今後も買われ過ぎといった状況にならない限りは買い方針で対処して行きたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=1/20100528-1718_tec01.jpg&amp;width=750&amp;height=517&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=750,height=517');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/1_20100528-1718_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 31 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ゴム　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　4月の高値335.1円から安値250.9円まで大きく値を下げている。この理由は、期近物が現物高から大きく値を上げ、結果として期先物がつられたことにより上がっていたものが、納会によって上昇を牽引していた期近物が限月落ちした結果、上昇を牽引するものがなくなったことにより下げ始め、他商品安もあって下がったといったところである。<br />
この結果、移動平均線はデッドクロスを示現している。前回、このクロスが起こったのは2009年の3月、実に1年2ヶ月ぶりのことである。そもそも移動平均線のクロスはトレンドの転換を意味する。前回の2009年3月の値段は150円台。そこから330円台までの上昇であった。週間足に関していえばこのクロスは大きなトレンドの転換を意味する。<br />
　ただし、当然のことながら、短期的に大きく値を下げた状況であることからオシレーター系のストキャスティクスなどは売られ過ぎの状況である。であれば、当然ながらある程度の戻しはあるであろう。ただ、前述したようにトレンドはすでに転換している。戻ったところは当然ながら売り方針で対処して行きたい。<br />
　戻りに関していうと、移動平均線の短期線の下、もしくは長期線の下までの戻りは考えたいところだ。また、ストキャスティクスが買われ過ぎの状況まで待つのもよいかもしれない。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100521-1717_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B4%E3%83%A0" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100521-1717_tec02.jpg">東京ゴム</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 26 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　（10/05/24）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　前回、『調整も？』というかたちで書かせていただいた。実際、先週は3,700円台の高値から3,300円台まで大きく値を下げた。この要因としてはテクニカル的には前回も書いたようにRSIが大きく買われすぎていた状況であったこと、外部要因的には株式市場や為替市場で大きく動きがあったことがある。<br />
　今後、どこまで下がるのか？ということになるが、一週間に300円以上も下げた場面であることから相応の戻しを期待することは出来る。ただし、今回の下げで大きく損失を出した投資家も多くいるであろうから、大きな反発は当分のあいだは期待できないのではないかと考えている。戻したところは売ってみるのが面白いのではないだろうか。<br />
　本格的な反発としては200日移動平均線を見ていただきたい。前回2月にも大きく値を下げた場面があったが、そのタイミングでも200日移動平均線で下げ止まり、反発している。現状、3,200円近辺に200日移動平均線は位置していることから、今後はここまで下がるのかどうかを注目していただきたいところ。<br />
　もし、この近辺まで下がるようであれば、下げトレンドの中でも、ぜひ買っていきたいところだ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100521-1717_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100521-1717_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/05/10）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京金は先週も高値を更新し続けついに3,700円台をつけた。ギリシャ問題がスペイン、ポルトガルに飛び火し、果てはヨーロッパ全体に広がるのではないかと疑心暗鬼になっている。金以外は信用できないといった心理状態なのかもしれない。<br />
　ただし、日足をご覧になっていただくとわかるがRSIやストキャスティクスなどのオシレーター系の数値は明らかに買われ過ぎの状況になっている。今後は高値警戒感からの調整がいつ入ってもおかしくはない。長期的に今後も上がるかどうかといったことはさておき、短期的には下げていくという状況を考えておきたい。<br />
　特にRSIに関していうと、70を越えて買われ過ぎの状況になるというのは年に何回もあるわけではない。であれば、RSIが70を割ってきた段階で売ってみるのもひとつの手ではある。<br />
ただし、今のところはあくまでも長期的な上昇トレンドの中ということは忘れてはいけないから、下値の目標としても、ストキャスティクスのK%スローの値が25割れ近辺まで下げたところは一旦手仕舞いして、今後どう動くかを見極めることが必要だ。<br />
何事も行き過ぎは修正される。高値を追って買っていくのだけは慎みたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100514-1716_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100514-1716_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 17 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　前回、東京ガソリンを取り上げ、調整局面入りか？というテーマで書かせていただいた。簡単に言うと、ボリンジャーバンドの上限が天井、移動平均線の長期線が底といったかたちが最近のパターンである。<br />
外部要因としてギリシャ問題などさまざまな弱材料があったが、やはりというべきかボリンジャーバンドの上限にぶつかった後、下げ始めている。今後は最近のパターンと同様に長期線の辺りまでの下げは期待できるだろう。<br />
　他銘柄、たとえば金などのように海外市場で上昇、下落していても、国内市場は為替で相殺されて上昇、下落しない、という国内と海外がバラバラな動きをする銘柄ではなく、海外市場でも原油が大きく値を下げている状況だけに下げやすいだろう。<br />
　今後の対処としては、まずは、移動平均線の長期線までの下げ。その後はストキャスティクスの％Kスローが２０割れ近辺までは期待できると考える。ただ、長期線を大きく割ってこない間は、最近のパターンの範囲内であることから、いまだ上昇トレンド内の調整と判断したい。<br />
　今後もギリシャ問題など、外部要因で値動きが激しくなる可能性もあるが、テクニカルで対処していけば外部要因に惑わされることなく対処できるだろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100507-1715_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100507-1715_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 12 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週に引き続き東京ガソリンであるが前回も書かせていただいたように、東京ガソリンはここ一年にわたってボリンジャーバンドを上限、移動平均線の長期線、もしくはストキャスティクスの売られ過ぎ近辺を下限にして上昇トレンドを描いている。<br />
　現状値段が下げてきているのはNY原油が下げているからだが、なぜ下げているかといえば、原油在庫の増加や、ユーロ不安からのドル高を挙げることが出来るが、それはあくまでも2次的な要因に過ぎない。なぜなら、在庫にすれば毎週発表されるEIAの在庫統計は今年に入ってわずか3度しか減少したことはないし、ドル高にしても金などは上昇している。市場参加者の多くが現物を必要としない、投資家になった現在は、テクニカル分析主導で値段が動くのは当然の帰結と言えるのではないだろうか。<br />
　先週は移動平均線の長期線に近づいてきており、そろそろ反発局面を探していく段階である。最近のパターンとしてはストキャスティクスのK%スローの値が20近辺まで下がったところがチャンスなのは週足を見ていただければわかっていただけるであろう。今週はそこまで数値が下がる場面があれば買っていきたいところだ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100514-1716_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100514-1716_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 12 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/05/10）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週、日本はゴールデンウィークで3日間休場だったが、その間に海外市場では金以外の商品が大きく値を下げた。<br />
　原因はギリシャ問題である。大きくユーロ安ドル高に振れたため割高感が出たことと、株式市場が暴落したことにより、リスク回避の姿勢が強まったという。実際、リスク回避ということで金は値段を下げるどころか上昇しているような状況である。<br />
　白金に関していうと久々に移動平均線の長期線を大きく割り込んできている。特に重要なのはボリンジャーバンドの形。大きく広がったところから、縮まってきていたところで今回の下げ。つまり、ボリンジャーバンドは下方へ大きく広がり、ボラティリティブレイクアウトしてくるような状況である。こういった場合は当然値動きについて行きたいところである。<br />
　ただ、下げが急な状況でもあるので、オシレーター系の指標、RSIやストキャスティクスが下げ過ぎを指してくるような状況になれば慎重に対処して行きたいところ。トレンドが下降トレンドだからといって突っ込み売りをするのではなく、戻りを待って売っていきたい。<br />
　今後、ギリシャ問題など外部要因が収まってこない限りは金以外の商品は買いづらいところ。明確な買いサインが出ないあいだは安いからといって値頃買いだけは注意したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100507-1715_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100507-1715_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 10 May 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　東京ガソリンは08年末から上下に動きを繰り返しながら上昇してきている。<br />
東京ガソリンの週足とストキャスティクスを比較してみていただきたい。ほぼ同じように上げ下げしているのがわかっていただけるのではないだろうか。<br />
　しかも、ボリンジャーバンドの上限にぶつかると下落し、移動平均線の長期線にぶつかると反発するという一定の動きをしているのも見て取れるだろう。<br />
　では、現状はどういったタイミングかというと、ボリンジャーの上限にぶつかり、かつストキャスティクスが下を向いてきているという状況である。前例からいえば今後は上昇するというよりも、下落する可能性が強いと言わざるをえない。そこでどこまでの下落が見込まれるかといえば当然、先程述べたように移動平均線の長期線までということになる。<br />
　今週、ストキャスティクスが80を割り込んでくるようであれば、一旦調整局面入りと考えて売っていきたい。<br />
　ただ、ひとつ注意していただきたいのは長期線を明確に割っていかない相場ということは、あくまでも大きな上昇トレンドの中の調整局面であるということ。今後下落トレンドに変化するということは現状では考えづらいので、突っ込み売りにならないように注意したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100423-1714_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100423-1714_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/04/26）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　先週の金の動きは週初に『ゴールドマンサックス提訴』というニュースで大きく値を下げたあと、切り返すというなかなか荒っぽい動きだった。ADXを見てみるとわかるように数値を切り下げてきている。ということは、3月後半からの上昇トレンドの終局を示唆している。ただ、今後、下降トレンドに移れるかというとそれもまた厳しい。というのも、ここ、何ヶ月にもわたり移動平均線の長期線をしっかり抜け切ることができていない銘柄だからだ。<br />
　そこで、こういったトレンドのない持ち合い相場に指標として使って行きたいのがオシレーター系のテクニカル分析である。<br />
　特にストキャスティクスを使って行きたい。トレンドのある相場ではダマシが多く、使いづらいものがあるが、一旦持ち合い相場になるとかなり確率よく売買サインを提供してくれる。<br />
　では、今後はどういった売買方法をとるかということになるが、％Kスローの動きに注目していきたい。たとえば今後％Kスローの数値が80を越え、その後80を割ってきた段階で売りのサイン、逆に数値が20を割り、その後20を越えてきた段階で買いのサインと考えていきたい。<br />
　以上からもわかっていただけるかと思うが、今後しばらくは上げ下げどちらかにポジションを取ってじっくり待つといったスタンスよりも、上昇すれば売り、下落すれば買いといった逆張りで短期の値幅狙いが効果的だと考えられる。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100423-1714_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100423-1714_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京小豆　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京小豆先ぎりは4月16日後場1節に12,390円をつけた。2月22日の本紙では、「ＲＳＩが70に差し掛かったところで調整入りした経緯もあり、そこまでは強気になれないと言ったところであろう。」としたが、まさにそのタイミングで調整が始まり、1ヵ月後には10,560円まで約1,000円の下落となった。その後は値を戻し、3週間で2,000円近くの騰勢となり、2008年5月から数えて、2年弱ぶりの高値更新となっている。この騰勢でＲＳＩは75まで上昇しており、統計的には再び調整入りとなる可能性は高いといえる。移動平均からの乖離も1,000円程度と、2009年7月からの調整時と同じような状態を示しており、売りで問題のない場面。ただし前回、前々回の調整時と同じように、26週移動平均線がサポートとして機能しており、そこを下抜かない限り基調は上だと思っていいだろう。調整狙いの売りポジションも深追いは禁物で、素直に26週線の近辺で仕切りといくのが良い。その後サポートを割れるようであれば、そこから追随で売っても遅くはない。他の銘柄と比べても、2009年半ばから、非常に素直な相場が続いており、読みやすい動きになっているだけに、変な詮索はせずに各種指標に従うのが良策。ただし、もう一度調整の後、再度上昇となれば、上昇三波目であることから、次は下降トレンド転換も意識に入れたい。また、上昇基調継続となったとしても、高値更新には一定の時間を要することになるだろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100416-1713_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E8%B1%86" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100416-1713_tec02.jpg">東京小豆</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/04/19）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京ガソリンは『目先は弱気が有利か』としたものの、揉み合いの展開から15日に急騰して心理的節目となっていた60,000円を一気にクリアーして60,400円まで上昇。ただし、上昇トレンドを示すサインは出ておらず、執筆時点で多少押し戻されて59,750円となっているだけに、方針は維持して売り継続で臨むのが良いだろう。<br />
今週は東京金。本誌3月15日号では三角持合いが上放たれ、中期的に3,439円を超える展開を予想したが、この1ヶ月で早くも目標の3,439円を突破。13日には28年ぶりの高値となる3,515円まで上昇した。その後は達成感から反落して執筆時点では3,455円となっている。今年の2月8日3,026円から約2ヶ月に渡って続いた上昇相場だが、少なくともこれまでのような一気の上昇トレンドは終息した可能性が高いと見て良さそうだ。このトレンドをサポートしてきたMACDはその傾きは水平から下落へと近づいており、デッドクロス間近だ。ボリンジャーバンドでもバンドウォークが終了し、現在は一次偏差を割り込む水準に位置している。さらに、ストキャスティクスでももう少し下値がありそうな状況であり、目先は売り優勢と考えて良さそうだ。目標値はまず、ボリンジャーバンドの中心線3,375円付近から、他の指標が売りを示唆して来れば、フィボナッチ係数の38.2％～61.8％のレンジを目標とするのも良いだろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100416-1713_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100416-1713_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京白金先ぎりは4月9日12：40時点で5,146円。1月18日の本紙では、「2009年2月からのバンドウォーク時にも出来高が膨らんだところで調整に入っており、その時の例に倣うのであれば、実は今が逃げ時なのではないか。」としたが、そこから400円超の調整入りとなり、大成功といえる結果となった。その後相場は持ち直し、順調に値位置を切り上げてきており、1年半超ぶりの5,000円台に乗せている。スローストキャスティクスは2線とも96％前後とかなりの高水準ではあるが、ＭＡＣＤではもう少し上げ余地がありそうだ。上げ足の順調さからいっても一気に調整という可能性も低いだろう。となると上げていく様子を見ながら調整待ちとなるか。今週上げて始まるようであれば、売りでテストエントリー、下げるようであればボリンジャーバンド中心線付近までは追随売りしたい。調整なく「押目待ちに押目なし」となれば、ここからの買いポジションは見送った方が無難。すでに乗り遅れた波に無理やり乗るのは良しとしない。前回同様出来高の増加に注目し、いずれくる調整を狙うほうが無難であろう。目安はやはり前回調整入り時の12万枚前後に置くのが妥当か。気をつけたいのは、白金のここ最近の特徴がバンドより一段下の値位置での継続上昇推移ということから、上げず下げず、しかし気づいたら上昇しているという流れに飲まれてしまうことである。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100409-1712_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100409-1712_tec02.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン （10/04/12）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京ゴム（317.6円）は上昇継続とした通り、4月7日には一時330円を突破。それとほぼ同時に前号で調整の入るタイミングとしたストキャスティクスの2度目の売りサインが示現。これも予想通りに調整局面となり、行って来いで現在は318円となっている。もう少し深そうな状況なので、方針は押し目買いのポイント狙いで。<br />
今週は東京ガソリン。2月以来、堅調な相場状況となっており、先月末にボリンジャーバンドの上限をブレイクしてからは一気に上昇。1月につけた年初来高値の58,400円を楽々突破。大きな心理的節目でもある60,000円にチャレンジが失敗し、59,530円を頭に反落して執筆時点は58,770円となっている。今後の展開としては、2月からの上昇トレンドは一旦終息。目先的には弱気が有利な展開となりそうな状況だ。というのも、東京ガソリンの特徴として、2008年リーマンショック後は、上昇でも下落でもバンドウォークが終了するとトレンドが転換している。今回も60,000円のチャレンジ失敗により、バンド内に値位置を戻してバンドウォークは完全に終了したといえる。MACDの傾きも平行に近づいてきてトレンドの転換を予想させる。さらに、RCIでも80%以上の水準でデッドクロスを示現しており、逆張りが有効な局面となっている。今後の目標値はボリンジャーバンドの中心線付近となる56,000円から55,000円を目標としたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100409-1712_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100409-1712_tec01.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京金先ぎりは4月2日14：40時点で3,392円をつけている。「今後の動きはおそらく調整入りではないか。」とした2月末から3月は終始もみあうような動きが続いていたが、年度の変わり目に基調の変換を迎えることとなった。1週間で100円超の値動きとなり、大きな陽線がチャート上に描かれ、上昇期待の大きさを示している。2010年1月から下落を続け、2月に入り下げ止まって、3月でもみあい、4月は急上昇でスタートすることになり、ＭＡＣＤはクロス。ますます上昇に拍車をかけることになりそうで、2009年11月から12月にかけてチャレンジした3,500円にもう一度アタックすることになるか。前回高値3,439円はそれほど抵抗にもならなそうで、やはり心理的な目安は3,500円。スローストキャスティクスは％Ｋが77、％Ｄが72と上げ余地は多少ある。ただ出来高は相変わらず盛り上がりに欠けており、今後は上げ期待から、出来高がどうなるかにも注目したい。3,500円を超えて出来高が膨らんできた時が絶好の売りタイミングとなるかもしれない。目安としては前回下降転換時の400,000～500,000枚程度か。出来高がついて来ないとしても、スローストキャスティクスの高位デッドクロスの2回目を狙いたい。今から上げ追随も有効だが、下げも取りにいって、大きな値動きが取れるチャンスかもしれない。基調は上なだけに、売りで長く持つのは危険であろう。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100402-1711_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100402-1711_tec02.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 7 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ゴム （10/04/05）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号のドル／円は予想通りに短期的なドル反落局面となり、3月30日に92.08円まで値を落とした。その後はドル高有利のトレンドとした通り、4月1日には一時94.04円までドル高が進行し、目標とした年初来安値の93.78円を楽々更新した。トレンドは依然として強い状況が続いているので、基本的にはドル高狙いを継続したい。<br />
今週は東京ゴム。本誌3月1日号にてダブルトップ形成から、フィボナッチ係数を見て280円割れの水準までの下落を予想し、結果として安値が3月16日の277.2円。この水準はボリンジャーバンドの下限であったがブレイクすることが出来ず、これをきっかけに反発。3月26日時点でボリンジャーバンドの上限をブレイクしてバンドウォークに入り、執筆時点で317.6円となっている。ボリンジャーバンドやMACDの傾きは強い上昇トレンドを示しており、上昇相場が継続する可能性は高そうだ。2008年6月30日につけた史上最高値356.9円まで主要な抵抗ラインが無く、目標値は中期的にこの水準を目指すものと考えられる。値位置的に逆張りを考えている方もいると思うが、その場合に備えて調整が入るタイミングを予想すると、ストキャスティクスを見た場合に、先週だましの売りサインが出ているので、信頼の高い2度目の売りサインが出るタイミングで打診売り、下げを確認できた場合に売り仕掛けるのが得策ではないか。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100402-1711_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B4%E3%83%A0" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100402-1711_tec01.jpg">東京ゴム</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京ガソリン先ぎりは3月26日が新甫発会の日で、日中上伸。13：30時点で55,240円を付けている。2月15日の本紙では「ストキャスティクスは％Ｋが11.9％と低水準であり、目先は反発が期待できそう。」としたが、その当時の51,000円台からは4,000円程度上昇している。今後もやはりオシレータ系の逆張り指標に素直に従うのが懸命な局面である。現在はスローストキャスティクスで％Ｋが約87％と高水準であり、チャートをご覧いただくとお分かりのとおり、％Ｋが70以上のポイントで売っていれば、簡単にとれた相場である。もちろん今回もそうなるとは限らないし、ボリンジャーバンドで見ると、やはりバンド上限近い位置で売った方が利幅や信頼度は高いといえ、今回はそういう意味では少し信頼度は低いか。しかし、過去と条件が少し違うのは、ボリンジャーバンドの傾きが水平に近づいており、上昇基調が弱くなってきているというところである。ここで下落すれば下降トレンド入りが意識されるため、売り込まれる可能性もある。攻防点は2月2週目の安値49,310円で、ここを割れるとこれまで維持してきた安値切り上げの流れが崩れることになる。前々回安値も48,130円と差がないため、このあたりが主要なポイントとなる。現時点ではこのポイントは下値支持として働くと見る向きも多いだけに過度の期待は禁物だが、ストキャスティクスに従いながらトレンド転換もねらい目として頭の片隅においておきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100326-1710_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100326-1710_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>為替ドル／円 （10/03/29）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京白金は2つ重なった反落のサインが現実のものとなり、一時4,587円まで下落。その後は、上昇トレンドが強いとした通りに値を戻して、執筆現在は4,717円と前号の値位置を超えてきた。今後の展開としては、ボリンジャーバンドやMACDを見ると依然として強い状況を維持しているので、前号同様に買い方針が吉だろう。<br />
今週はあらゆる投資にとって重要なファクターの為替。初めての試みだけに、基本的なドル／円に注目してみる。執筆時点では92.44円、3月4日時点の88.10円から約3週間で4円以上もドルが急騰。特に先週だけでも90.01円から2.43円のドル急騰となっており、見た目の心証としてはドル買われ過ぎからの反落が好手に見える。実際のトレンドはどうなっているのかというと、ボリンジャーバンドでは3月24日にスクイーズしているところを上にブレイクしてバンドウォークへと繋がっており、MACDを見ても力強い右肩上がりの傾きで上昇トレンドを示している。これらの状況から考えると、今後の目標値は1月8日の年初来安値93.78円を目指すと考えられる。しかし一方で、ストキャスティクスは85%を超え、相対力指数も81％と相場が行過ぎている状況を表しており、特にこの二つの指標が同時に偏ったタイミングでは逆張りが有効なので、目先はドル反落を狙いたい。ただし、基本的にはドル高有利な状況なので、決して欲張らずに利食い千両が吉。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100326-1710_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%8F%E5%86%86" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100326-1710_tec01.jpg">為替ドル／円</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京コーン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京コーン先ぎりは3月19日前場終了時点で21,230円。相変わらず方向感に乏しい相場が続いており、出来高も減少する一方である。平均方向性指数は9と2年半ぶりの低さであり、まさに持ち合い相場の典型であるといえる。オシレータ系の逆張り指標で簡単にとれた相場である。2月1日の本紙で記述した通り、ボリンジャーバンドの「ブレイクがないと考えるならここが買いどころ」で2月1日からするとおよそ1,000円の値上がりとなった。ボリンジャーバンドのブレイクがない状態が実に1年半続いており、一ヶ月を4週間としても18ヶ月間のブレイクなしであるから、週足72本分で、確率論からいうと4.55％の二次偏差ブレイクは十分に起こりうる状態といえる。しかし、前回もブレイクを注視していたのにも関わらず、まったくブレイクの様子もないため、このまましばらくダラダラするのではないか、という向きもある。そこで注目したいのがストキャスティクスである。今まではバンド上限に値位置があるときに、ストキャスティクスも高水準という状態だったが、今回はバンドの中心線上の値位置にも関わらずストキャスティクスは高水準を示している。これが何を意味するか。上昇エネルギーの減退を示すといえるのではないか。移動平均線はまもなくデッドクロスの構えを見せ、今度こそ下方ブレイクである程度大きな値動きを見せてくれるのではないだろうか。特殊な気配が漂う。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100319-1709_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100319-1709_tec02.jpg">東京コーン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/03/22）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京金は3月18日に3,309円まで上昇。三角持合いの上限を一時的に上抜いたが、すぐに頭を抑えられて執筆時点で3,279円と持合いの範囲内に収まっている。今後の展開としては依然として上昇圧力が強い状況が続いており買い方有利か。また、トレンドラインが今週末にクロスする為、今週は大きな動きも予想されるので注目したい。<br />
今週は同じ貴金属で東京白金。先月末の4,405円から今月は堅調な値動きを見せており、執筆時点で4,697円。ボリンジャーバンドでは3月８日に上限をブレイクした後バンドウォークへと繋がって上昇に弾みがついたが、この2営業日は失速して、一方的な上昇は終わったように見える。しかし、その傾きから見た相場のトレンドはMACDと共にしっかりとした上昇トレンドを示している。また、RCIを見るとやはり8日以降は80%以上に張り付いて、これも相場のトレンドが強い事を表しており、素直に考えればこのままの上昇トレンドをさらに追いたい所。ただし、短期のRCIに日柄の長いRCIを重ねると、現在はちょうど逆張りの好機を示しており、ストキャスティクスでも80%以上の水準で%Kと%Dがクロスして売りサインを示している。さらに、19日のローソク足の形が執筆時点では十字線を描いており、これまでの上昇相場が転換する雰囲気も見える。筆者はいずれも信憑性の低いサインだと思っているが、ここまで重なって出現すると些か気になる。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100319-1709_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100319-1709_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京粗糖　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京粗糖先ぎりは3月12日前場1節に37,480円をつけた。ここ数週間はボラティリティも拡大しており、ストップ値を付けることもしばしばであるが、出来高はその値動きを取りに行くチャレンジャーたちの取引で活況を呈している。つい数ヶ月前まで週間出来高3,000～4,000枚であったものが3月1週は16,142枚で、2008年の2月末以来、実に2年超ぶりの盛り上がりを見せている。2年前は上昇の最終局面で週間出来高が20,000枚を超えた後、1ヶ月間で10,000円の急落を演じたが、今回はどうか。現在は下降トレンドを形成中であるように見え、ボリンジャーバンドはほぼ水平で推移していたところから下方にバンドブレイク。現在はちょうどバンド上に位置しており、バンドウォーク突入を思わせる形である。ＭＡＣＤはマイナス圏に進入しており、下げを加速している様子をうかがわせる。ただストキャスティクスは当然ながら低水準であり、反発も警戒しなければならない。反発は前回もみあった水準である43,000円台前半くらいまで、見ておけば十分だが、前回も出来高がふくらんだところから反転した経緯もあり、出来高に注目し、反転と同時に出来高が減少していくようなら、売り方針は考え直さなければならない。大味な相場が続く可能性があり、ストップで逃げることができない状況だけは避けたいが、手を出すならその覚悟は必須であろう。追証資金に大きな余裕を持たせた取引をしたくないのであれば、静観が無難。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100312-1708_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%B2%97%E7%B3%96" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100312-1708_tec02.jpg">東京粗糖</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/03/15）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京粗糖は目標値までは届かなかったものの、売られすぎの状況から予想通りに短期的な反発。約1,200円上昇した後、中期的な方向性は売りが優勢とした通り、執筆現在は37,480円まで値を下げている。MACDでは下降トレンドを示しているが、RCIでは-80%以下の水準で逆張りを支持。こういう場面では様子を見るために休むが吉か。<br />
今週は東京金。昨年12月からの上値切り下げパターンに、先月から下値切り上げパターンが交わって、タイトルにもある通りの綺麗な三角持合いを形成している。単純に考えれば切り下げ幅よりも切り上げ幅の方が多いので、上昇圧力のほうが強く見える。これをどちらに抜けるかは今後のトレンドの方向性にも関わってくるのでしっかりと見極めたい。執筆時点の値位置は3,242円。ボリンジャーバンドを見ると、年初から200円～300円の幅を持って動いていたバンドが、先週は300円の幅から現在160円程度まで急激にスクイーズして相場に動きが出る気配が漂う。MACDの傾きは先週の下落にも関わらず上昇トレンドを示唆しており、RCIも66％で心地よい上昇トレンドを示している。以上から考えるに、この三角持合いは上放たれる可能性が高いだろう。現在はストップロスを前回安値の3,133円においてエントリーしてよい場面だろう。目標値は短期的に2月の高値である3,344円。中期的には今年の高値3,439円を狙える場面ではないか。<br />
]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ゴム　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京ゴム先ぎりは3月5日10：30時点で286.8円。10月19日の本紙では、220円前後の値段で「上昇基調の終息を見極めたい」としたが、その後も騰勢は衰えることなく上昇を続け、2010年に入ってからは306円の高値をつけて300円を挟んだ攻防となっている。週足で見ると緩やかな上昇基調を描き続けており、堅調と言えるが、ここ2週間の動きは300円台維持に強い抵抗が窺える。1月2週につけた高値306円と2月4週につけた高値303.4円でダブルトップを形成しているようにも見え、やはりここを上抜くかが焦点である。306円の高値をつけた1月2週のあたりから、平均方向性指数は下降に転じ、方向感のなさを示しており、ＭＡＣＤもクロスしているため、やはり306円から2月2週の安値265.6円あたりが取引レンジになるか。目先はもう少し下押す余地があり、買いポジションは持ちづらい。265.6円を目安に売り姿勢でいきたい。そこで反発するようだったら様子見で306円付近の値動きを注視したいが、下げ止まらないようだったら、しばらくは買えない形になりそう。上げてきた過程を見ても、反発狙いの買い場を探すのは非常に難しい銘柄であるところから考えると、素直に離れた方につくのが良い。トレンド転換の目安としてはパラボリックがわかりやすく、これが売りサインを出している間は買わない方が無難である。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100305-1707_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B4%E3%83%A0" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100305-1707_tec02.jpg">東京ゴム</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
<comments></comments>
 <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京粗糖 （10/03/08）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京ゴムは予想通りに弱気有利の展開となり、この1週間で約10円の下落。現時点では285円前後で推移している。この値動きにより、ボリンジャーバンドの中心を割り込み、ストキャスティクスも大きく下落。短期的には売られすぎを警戒したい状況となってきた。とはいえ、トレンドは売りが優勢な状況にあるので、方針維持が吉だろう。<br />
今週は3月10日に砂糖の日を迎えるので、東京粗糖。2月22日は42,830円だったが、23日に大きく値を崩してスクイーズしていたボリンジャーバンドを一気にブレイクしてバンドウォーク。現在の値位置は38,250円となっている。本日（3月5日）は値を戻しているが、ボリンジャーバンドの下限に抑えられており、MACDの傾きもRCIでもトレンドは下向きを示している。よって、中期的な方向性としては売りが優勢な状況であると思われるが、短期的には自律反発を狙った逆張りが面白そうだ。というのも、昨日（3月4日）の出来高は過去1年間で最高の数字となっており、値段の暴落とあわせて考えると買い方の投げ売りが一巡したと見れる。となれば、今度は売り方の利食いを誘発しやすい状況といえるので、ここは買いの仕込みどころではないか。目標値としてはフィボナッチ係数の38.2％～50.0％水準を見据えて40,800円～42,200円。ただし、前述の通り弱気が優勢な状況にあるので、欲張らずに利食いは早めにするのが吉。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100305-1707_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%B2%97%E7%B3%96" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100305-1707_tec01.jpg">東京粗糖</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京金先ぎりは2月26日14：15時点で3,189円。1月22日の本紙では「少なくとも安易に買える場面ではなく、様子見が無難であろう。」としたが、その時点の3,160円あたりから一時は3,020円台まで下押したところから切り返し、3,100円台で推移しており、読みづらい場面であったといえる。今後の動きはおそらく調整入りではないか。昨年中ごろ、つまり6月から10月頃にかけてボリンジャーバンドがほぼ水平になり、2,900円から3,000円でもみ合った状況に良く似た動きになりそうで、実際にボリンジャーバンドはやや収縮してきている。移動平均線のかたちもその時と似ており、角度の浅いクロスとなりそう。チャートの形からすると、もう少し下の水準で持ち合いになりそうだ。3,000円から3,100円あたりが目安であり、今は売りポジションでも良さそう。現在のボリンジャーバンド下限である3,000円付近までは、下げをとる姿勢でそこからはオシレータ系指標に従ってポジションをとっていきたい。トレンド発生の可能性があるとしたら目先は下降トレンドの公算が高いため、オシレータ系指標での買いサイン後に、深く下げる場面があれば買いは控え、売り追従の考えも持たねばならない。逆に売りサイン後の上げには簡単に追従しないようにしたい。前回高値3,439円を越えてくるまではやはり持ち合い気配が強い。下は前回安値3,026円までは持ち合い気配で、そこを下回ると地合いはかなり弱いといえる。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100226-1706_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100226-1706_tec02.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ゴム （10/03/01）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京灯油は予想通り、ボリンジャーバンドの上限をブレイク、フィボナッチ係数の61.8%ラインの52,700円を一時的にパスして52,860円まで上昇。その後は短期的な上昇に対して調整が入って執筆現在は50,990円となっている。今後の展開としては、フィボナッチ係数の38.2%ライン程度までの調整に注意は必要だが買い優勢と見る。<br />
今週はトヨタ問題からも気になる東京ゴム。執筆時点では296.0円で、チャートを一見した印象は1月と2月の値段でダブルトップを形成し、いかにも下げそうな雰囲気を感じる。前号では見た目の値位置で相場を判断してはいけないと注意喚起したが、今回は見た目どおりの展開となりそうだ。というのは、先月22日、ボリンジャーバンドの上限に抑えられて反落に転じ、ストキャスティクスでは18日にダマシの売りサインを一度こなした後、24日に信頼の高い2度目の売りサインを示現している。また、MACDを見ても、先月の上昇時に見えた力強い傾きは陰を潜め、はっきりとした売りのトレンドは出ていないが、徐々に右肩下がりになりつつあって弱気優勢。戦略としては上値を考慮できるならエントリーして良い場面だろう。慎重に行くなら、値位置としてボリンジャーバンドの中心線を割るタイミングか、MACDで売りサインが出るまで待つといったところか。目標値はフィボナッチ係数の38.2%~61.8%の水準に据えるのが良いだろう。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100226-1706_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B4%E3%83%A0" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100226-1706_tec01.jpg">東京ゴム</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京小豆　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京小豆先ぎりは2月19日13：00時点で11,400円。年初から順調に上昇を続けている。昨年11月9日の本紙では下げ基調に転換することを予想。「再びの10,000円割れが仕掛けのタイミングとしてはわかりやすい。早仕掛けは痛い目を見ることになりそうで、このタイミングはしっかりと守りたい。」としたが、守らなければ本当に痛い目を見ていたことだろう。週足終値ベースではその後一度も10,000円を割れることなく、安定した上昇を続けている。年始には、相場のトレンドの有無を示す平均方向性指数（ＡＤＸ－Ｒ）も20を超えて上向き始め、上昇トレンド入りを示唆。1月末にはバンドブレイクからバンドウォークに突入。ＡＤＸ－Ｒは31を示し、なお上向いている。現在は相場の過熱感を示す相対力指数（ＲＳＩ）が72と高水準で、一時的な調整はありそうだが、特に上昇を妨げる要因はない。強いてあげればこの上昇局面での上ヒゲの多さであろう。また、国際商品とはいえない小豆という銘柄でこれ以上の上昇要因はファンダメンタル的にあるのかという疑問も拭い去れないが、本稿はテクニカル分析であるので、基本方針は調整に下押したところを買っておく程度にしておく。少なくともこのまま上げ追随というのは少し無理がありそうで、前回バンドブレイク時にＲＳＩが70に差し掛かったところで調整入りした経緯もあり、そこまでは強気になれないと言ったところであろう。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100219-1705_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E8%B1%86" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100219-1705_tec02.jpg">東京小豆</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京灯油 （10/02/22）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京トウモロコシは、どちらかと言えば強気に分があるとした通り、執筆時の20,300円から一時20,970円まで上昇した。しかし、トレンドは無いと言った通り、現時点では20,730円まで戻り、はっきりとしない展開となっている。主要な指標において、未だトレンドを読み取れる状況ではないので、今週もトウモロコシについては待ちが吉か。<br />
2月に入り都心も寒い日が多いので、今週は東京灯油。執筆現在は2月9日の46,530円から7営業日で51,420円まで上昇している。今回の値動きは昨年12月と今月上旬の値動きに酷似しており、値位置でも弱気になりがちだが、筆者は早計だと考えている。というのも、17日にＭＡＣＤがシグナルを上抜いて買いサインを示現し、また、スローストキャスティクスで高い位置にあるものの、上値余地は十分に見て取れる。このままもう一伸びしてボリンジャーバンドの上限をブレイク、フィボナッチ係数の50%ラインをパスして上昇に弾みがつき、61.8％ラインの52,700円を短期で、100%ラインの56,500円を中期的に狙える場面ではないだろうか。エントリーのタイミングとしては、フィボナッチ係数の50%ライン突破のタイミングで順張りを理想として、抵抗にぶつかって多少の調整が入った場合には、ストキャスティクスの2線が80%以上に無い場合には逆張りを良しとして戦略を組み立てるのが吉か。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100219-1705_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%81%AF%E6%B2%B9" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100219-1705_tec01.jpg">東京灯油</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京ガソリン先ぎりは2月12日13：00時点で51,460円で推移している。2010年1月8日の本紙では上昇入りを予測するも「調整があった場合の方が狙い目となるかもしれない。ただし中心線付近で2、3週間停滞するようなら上昇入り間近の見方は捨てなければいけない。」としたが、まさにその状況であり、一目均衡表で見ても基準線を挟んで3週間気迷い気味の値動きである。2009年に入ってからは息の長い緩やかな上昇相場であるが、雲が縮小していく道中でＭＡＣＤは下向いてクロス。ここ数週間はＭＡＣＤも角度の浅いクロスを続けており、上昇基調に終息の予兆があるといえるか。しかし、ストキャスティクスは％Ｋが11.9％と低水準であり、目先は反発が期待できそう。レンジ相場入りの様相もあるが、雲の捩れが控えており、流れの激化も予想され、その場合はここ数週間の停滞が雲の上方突破へのエネルギーとなる。ストキャスティクスなどの逆張り系指標を中心に見ながらトレンドが強く出れば、そちらにつきたい。ＡＤＸ－Ｒもトレンド発生中でないことを示唆しており、前回11月安値の48,130円と直近高値58,370円の範囲であればストキャスティクスに従っておいてよいのはないか。一目均衡表の捩れの位置は現在値段よりも下方に位置しており、戻っても下落圧力はある程度強そうであり、戻りを狙っても利幅は細かいところで満足としたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100212-1704_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100212-1704_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京トウモロコシ （10/02/15）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京白金は警戒した通り、4,191円まで下がった後に昨年12月上旬の高値によって形成される下値支持線とフィボナッチ係数の61.8％ラインに支えられ、執筆時点で4,370円まで反発している。しかし、ボリンジャーバンドやMACDを見ても、本格的な上昇局面とは判断できないので、先週の判断を据え置いて、戻り売りのタイミングを計りたい。<br />
今週は東京トウモロコシ。1月上旬から下旬に掛けて、23,000円から20,000円前後まで下落した後、揉み合いが2週間続き、2月12日前場1節で20,300円となっている。この揉み合いによってボリンジャーバンドはスクイーズして傾きも水平に近づいてきており、相場が迷っている様子が見て取れる。一方、MACDを見ると、シグナルを下から上抜き、買いサインが現れている。その場合の目標は昨年10月以降に上値として頭を抑えられていた22,000円～22,500円のレンジを目指して行きそうだ。逆に現在の値位置はボリンジャーバンドの中心付近まで上昇しているが、これに跳ね返されれば19,000円～18,000円までの下げもあり得そうだ。どちらかと言えば強気に分があり、ある程度大きな値幅が見込めるのでエントリーを急ぎたくなるが、はっきりトレンドが出ている状況ではないだけに、バンドブレイクを見極めるか、他の指標でトレンドの出現を待つか、いずれにせよ待ちが最巧手か。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100212-1704_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100212-1704_tec01.jpg">東京トウモロコシ</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京一般大豆　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京一般大豆先ぎりは2月5日後場2節時点で38,410円。11月2日の本紙では、緩やかな上昇基調も、ストキャスティクスの逆行現象で相場の激化、もしくは基調転換を予測した。いまのところ激化といえるような値動きはないが上昇基調から若干だが下降基調に転換したといえる。現在はボリンジャーバンドの下限に接近しており、スローストキャスティクスも％Ｋ、％Ｄともに一桁の水準まで下がっており、反発局面であろう。ただし、相変わらずバンド幅は縮まっており、ブレイクの可能性は残しているので注意しなければならない。取引レンジは、一度バンド中心線あたりまで戻ったあたり、41,000円あたりが目先の上値抵抗になるか。下値はバンド下限の37,500円あたりで、ここ数週間でここを下抜くようだと地合いは弱く、1年前の安値水準33,000円台もありそう。現状はブレイクのエネルギーはなさそうで、ボックス相場を打開するのは難しそうだが、他の国際商品や為替相場の荒れ方を横目に、一般大豆だけが平穏を保つのか。微妙な局面ではあるが、あくまでテクニカルで見た場合、やはりレンジ相場継続が濃厚で当面は下げ止まる公算が高いだろう。もうひとつ特筆するとすれば週足では6連続で陰線が出ており、週を通して総じて弱気になっているため、レンジ相場だとしても、買いポジションを持つ時は慎重にいきたい。特に下がってくるとトレンド発生もありうるため、レンジ相場にこだわらず対応したい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100205-1703_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%A4%A7%E8%B1%86" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100205-1703_tec02.jpg">東京一般大豆</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 （10/01/08）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京アラビカは、2月5日前場1節時点で20,910円。1週間の値動きとしては高値安値で1,060円と乱高下したが、月曜日にボリンジャーバンドの下限をブレイクしたことを受けて、傾きも下落トレンドを示唆しており、予想通りに売り優勢の展開と言えそうだ。今後の目標としては、1～2週間のスパンで前号でも記した20,000円付近を狙いたい。<br />
　今週は東京白金。1月20日4,822円から6営業日で4,286円まで536円下げてボリンジャーバンドの下限付近に近づくと急反発。中心線まで戻したがそれを超えることができず、執筆時点の2月5日金曜日の取引中には一時300円を超える急落となって4,256円となっている。この下げによって、ボリンジャーバンドの下限を割り込み、さらにMACDは1月22日にデッドクロスを示現してから反発しても逆行現象となっていた事、前回の安値を維持できなかったことを考えても売り方に分がありそうだ。しかし、現在の値位置はちょうど昨年12月上旬の高値によって形成される下値支持線にある上に、フィボナッチ係数でも61.8％ラインという強力なサポートラインに接近している。その為、戦略としては急落に対する反発を十分に警戒し、前述の2つを割り込んでくるタイミングでエントリー、目標値としてはフィボナッチ係数の50％ライン4,023円から38.2％ライン3,835円付近までの下げ狙いが面白そうだ。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100205-1703_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100205-1703_tec01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京トウモロコシ　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[先週の本紙では東京金を、「大幅下落で様子見無難」「買いポジションは持たず、戻ったところを売るくらいの姿勢が正解」としたが、1月29日10：00現在で3,135円と予想通りの展開になっている。今後も為替の影響を抜きにしてもまだ様子見であろう。今週は東京トウモロコシに注目する。1月29日前場2節時点で20,090円といまひとつ方向感に欠ける展開であるが、仕掛けどころを迎えそうな形である。まずはボリンジャーバンドだが、若干収斂中であり、ブレイクを窺う恰好。週足ベースで見て1年以上もブレイクがなく、現在のバンド幅はここ数年で最小のバンド幅である4,304円となっていることから、気配十分であり、機を逃さないようにしたい。一方ブレイクがないと考えるならここが買いどころか。レンジ相場なら現在スローストキャスティクスの％Ｋの水準が8であり、今週あたり％Ｄが25以下に落ち込むようであれば、ボリンジャーバンドの下限に到達することになっているだろうから、反発となろう。ただ気をつけておきたいのはＭＡＣＤが中心線付近にあり、早晩マイナス圏に進出してくることになりそうなので、反発狙いでポジションを持つとしてもブレイクを警戒して、損切り途転ですばやく対応したい。どちらかといえばレンジ相場で取れる利幅は少なそうで、あくまで本命はブレイク狙いとしたい。バンド下限は19,000円台、上限は23,000円台にあり、下限ブレイクの公算が高いがどうか。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100129-1702_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100129-1702_tec02.jpg">東京トウモロコシ</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京アラビカ （10/02/01）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[振り返りとして、東京灯油は現在48,450円。前号では49,750円から48,200円付近までの下げを考えるとしたが、予想通りに先週の安値は48,200円となり、ストキャスティクスでは2回目のサインが出て、買い場を迎えたと言えそうだ。今後は目先的な目標として、ボリンジャーバンドの中心線付近の51,000円前後を狙いたい。<br />
今週は東京アラビカ。本誌2009年11月13日号で、基本的に堅調な右肩上がりの相場を形成しているとして、20,000円付近から22,150円までの上昇として、予想通り今年に入って早々にそれを達成して22,540円まで上がった後に、現在は21,390円となっている。今後の流れとして、基調転換とはいかないものの、目先的に売りが優勢な展開となりそうだ。というのも、昨年7月以来ボリンジャーバンドの範囲内で堅調に動いてきたが、先週木曜日の寄り付きで下限を大きくブレイク。引けに掛けてはボリンジャーバンドの1次偏差付近まで値を取り戻したが、金曜日には再び値を崩している。MACDを見ても先週の値動きによって大きく右肩下がりの傾きになり、トレンドが弱気に傾いている事が読み取れる。今後、本格的にボリンジャーバンドの下限をブレイクしていく場面があれば、昨年11月の20,000円付近までの値動きも十分にあり得るだけに、値動きとシグナルを慎重に見極めてエントリーのタイミングを計りたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100129-1702_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%AB" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100129-1702_tec01.jpg">東京アラビカ</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 1 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[先週の本紙では東京白金を、「2009年2月からのバンドウォーク時にも出来高が膨らんだところで調整に入っており、その時の例に倣うのであれば、実は今が逃げ時なのではないか。」としたが、まさに逃げ時であったようだ。白金に限らず、国際商品全般が下げており、同じ貴金属である金も例外ではない。1月22日14：00時点で3,167円と、およそ160円程度の大陰線を描く可能性が高い。これで12月2週の大陰線での下げ転換が明確になり、ボリンジャーバンドも中心線付近でのサポートをやや割り込んでいる。MACDも高位でクロスしており、調整、もしくはトレンドが変わったといえる。少なくとも安易に買える場面ではなく、様子見が無難であろう。ポジションを持ちたいのであれば売りであるが、中心線を割ることが明確になるまでは反転する可能性もあり、手が出しづらい。しかし、中心線をはっきりと割れれば下は深そうで、3,100円付近で下げ渋る形ではあるものの、下値の目安としては昨年中旬にもみ合っていた2,900円から3,000円くらいの水準まで見たい。いずれにせよ、昨年後半からの上げ相場は一服したという見方に相違はなく、反発を狙って買いポジションを持つことは控えたい。反発に飛びつきたい気持ちは我慢して、戻ったところを売るくらいの姿勢が正解だろう。上げ転換のタイミングとしては、他の国際商品も同様だが下押したところの出来高に注目したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100122-1701_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100122-1701_tec02.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京灯油 （10/01/25）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京ゴムは、執筆時点で291.6円で、これまでの底堅い動きをあざ笑うかのように11円もの急落。80％以上を保っていたストキャスティクスが揉み合っているうちに大きく割り込み、結果として調整入りとなった。基調が完全に反転したと判断するのは早計だろうが、ここは一旦仕切り直すのが得策と言えそうだ。<br />
今週は東京灯油に注目。2009年12月中旬に47,000円付近から上昇し、昨年上値を抑えられた55,000円もらくらく突破。さらに上昇に弾みがつくのかと思われたが、1月7日の56,700円を天井に急落。執筆時点で49,750円となっている。この暴落により、相対力指数が2009年11月以来に30％を割り込んで現在は20％付近まで下がっている。相対力指数では一般的に75％以上で買われすぎ、25％以下は売られすぎと判断される。実際に、この下落も80％を超えた水準から始まった事を考えても、現在は買い優勢と言えそうだ。ストキャスティクスを見ると、％Ｋ・％Ｄ両線とも15％以下に位置し、先週20日に1回目のサインがダマシとなっている。２回目のサインは信憑性が高いと言われているので、今回は慎重に買い場を探したい。フィボナッチ係数からは現在の値位置は50％水準にあるのでエントリーも良いだろうが、慎重に38.2％水準の48,200円前後までの下げを考えて資金に合わせて建玉を分けるなどの対応が吉か。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100122-1701_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%81%AF%E6%B2%B9" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100122-1701_tec01.jpg">東京灯油</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京白金先ぎりは1月15日14：30の時点で4,686円。週足は陰線を挟むものの、これで4週連騰になる。12月7日の本紙では、「バンドブレイクの様相」「上げ追従でバンドウォーク後にバンドから剥落するまでのピンポイントを取りに行く」としたが、予想通りバンドをブレイクし、現在もバンドウォーク継続中である。前回の予想と方針は変わらず、このままトレンドフォローで問題ないのだが、今度は逃げ時を考えなくてはいけない。2008年9月来の高値で上げ目標の目安となるものが乏しいため、頭からしっぽまで取るという手法ではなく、細かく利食いながらロスカットで対応するというのが控えめなやり方である。欲を出せば逃げると同時に売りでも取りたいところであるので、そのポイントを探りたい。前述したように上げ目標の目安がないので、あえて出来高に注目したい。出来高はここ2週間で増加しており、1月2週目で10万枚を突破した。2009年2月からのバンドウォーク時にも出来高が膨らんだところで調整に入っており、その時の例に倣うのであれば、実は今が逃げ時なのではないか。しかし、市場環境が変化していることもあり、出来高の天井がどこかを探るのは非常に難しいと言えるが、参考になることには変わりはない。2009年2月からの上昇の天井時の週間出来高15万枚がひとつの目安になる。もちろん15万枚を超えずに上昇一服の可能性もあり、控えめな対応が無難であることはいうまでもない。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100115-1700_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100115-1700_tec02.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ゴム （10/01/18）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[振り返りとして、東京金は一時3,439円まで上昇したが、年初からの急騰と為替によって押し目が入り、執筆現在は約3,350円前後で推移している。水曜日にはサーキットブレーカーを絡めた暴落があったものの、相場が崩れていない状況なので、強気継続で良いのではないか。前号でも述べたが、値段を見ずに、しっかりと一段高を目指したい。<br />
今週は東京ゴムを見てみる。本誌2009年11月30日号では244円前後から260円までの上昇を示唆し、予想どおり相場は堅調に推移。約1週間で260円を達成、その後もしっかりした相場を展開し、執筆時点では2008年9月12日以来の300円を超え、301.3円前後で推移している。昨年12月からの動きは、一見すると行き過ぎた急騰に見えなくも無いが、エンベローブの範囲内で推移しており、値動きから感じるほどの過熱感は無いといえよう。一方で、ストキャスティクスは高い水準を維持しているが、20%以下や80%以上の位置にあり続ける場合にはその方向に相場が強いと読めるので、80%を大きく割ってこない限りは、これも強気となりそうだ。今後の目標値を2008年～2009年の高値と安値にフィボナッチ係数を掛けて求めると、現在の値位置は0%～100%の間にある全ての節目を突破しており、後は100%を目指すのみとなっている。エントリーのタイミングは少しでも下がった場面を狙いたいが、中期的に2008年6月30日の高値356.9円を目標としたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100115-1700_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B4%E3%83%A0" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100115-1700_tec01.jpg">東京ゴム</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京ガソリン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京ガソリン先ぎりは1月8日11：30の時点で58,100円。このまま引ければ、昨年末から4週連続の陽線引けとなるがどうか。10月12日の本紙では「買いポジションは持ちづらい」としたが、その直後に7,000円を超える急騰劇を演じ、2週後にあっさりと57,870円の高値をつけた。その後は調整に値を崩し12月第1週には52,940円とボリンジャーバンドの中心線を割り、再び持ち合い相場に落ち着くかに見えた。しかし、年末の2週間で56,840円まで持ち直し、パラボリックも値段の下方となった後、1月第1週の上昇で前回高値57,870円を上抜いた。これでしっかりとした形での高値切り上げは2回続くことになり、久しぶりの本格的な上昇基調入りが期待できる形である。アルーンオシレータも71、ADX-Rも低位置といえども上向きを明確にし、バンドブレイクの準備は整ったといえる。今週は注目の週になりそうだ。ブレイクはもちろん上昇追随で問題ないが、多少の調整があってもバンドの中心線を割り込まない限り、基調はやや上と見てもいいだろう。むしろ調整があった場合の方が狙い目となるかもしれない。ただし中心線付近で2、3週間停滞するようなら上昇入り間近の見方は捨てなければいけない。いずれにせよ急落リスクに備えるため、ポジション調整は細かく、特に損切りに関しては臆病すぎるくらいに早く決断する勇気が必要だろう。60,000円超えが現実となるか、注視したい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100108-1699_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100108-1699_tec02.jpg">東京ガソリン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京金 （10/01/12）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京粗糖は現在45,650円。執筆時の45,310円から一時上昇し、46,640円まで上昇したものの、バンドウォークを継続できずにバンドの一次偏差を割り込む水準まで値を崩している。強いサインが裏切られた形となっている上に、先週木曜日には出来高が急増しての下落だったので、相場反転か押し目形成かをしっかり見極めたい。<br />
今週は何かと話題になっている東京金。昨年12月3日に3,477円の高値を付けた後に急落。5営業日で約300円値を下げて3,200円～3,250円前後で年末まで揉み合っていた。2010年は大発会から現在まで終値ベースで高値を更新し続け、7日(木)の夜間取引終了直前には一時3,400円を付けた後、執筆現在は3,384円となっている。先週の高騰の原動力となったのはボリンジャーバンドの標準偏差を上抜けた事と同時に、MACDでもゴールデンクロスを示現したことで拍車が掛かった。両方ともに強いシグナルであると言えるが、今回は特にMACDが0以上の位置でゴールデンクロスした事に注目したい。筆者の個人的な経験則になるが、同様のタイミングは圧倒的に買い有利となりやすい。実際に昨年1年間で2回しか示現しておらず、そのそれぞれが約500円の大相場につながった。今回は見た目の値位置を高く感じてしまえば、思い切った強気もし難く感じるかもしれないが、ここはしっかり、値段を見ず相場を見て、一段高を目指したい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100108-1699_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100108-1699_tec01.jpg">東京金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京コーン　長期展望</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京コーン先ぎりは12月25日後場1節の時点で22,000円。11月16日の本紙では「息の長い緩やかな上昇基調入りを想起させる」としたが、その時点で21,800円だったことを考えると「停滞」といった表現が正しいか。チャートでは10月高値の22,240円あたりが上値抵抗になっており、ここを上抜けることができるかが焦点になっている。大きな上げ指標も出ていないため、この水準では売りが定石だろう。ただ弱い上げ指標だが、パラボリックが値段の下に位置している他に、アルーンオシレータも約4ヶ月ぶりにプラス圏に復帰している。また移動平均はゴールデンクロス後に26週線が上向き始めており、基調としては上と言ってよい。目先は売りでも長期的には買いに分がありそうだ。22,240円を超えれば追随で買って良い局面で、下げても20,000円付近は移動平均の26週線に支えられることになりそう。26週線を割ればパラボリックは位置を値段の上に移し、アルーンオシレータもマイナス圏になる公算のため、現状売りで、22,240円を突破するようなら途転。20,000円付近でも途転するが、20,000円を割ってくるようなら売り方針継続といったところか。22,240円を突破しても次は6月高値24,740円で抵抗が予想されるため、深追いは避けたい。下値も20,000円を割れることがあっても18,000円台で支えられることになりそうで、これも大きくは狙えない。停滞からの変化を辛抱強く待ちたい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091225-1698_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20091225-1698_tec02.jpg">東京コーン</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京粗糖 （09/12/28）</title>
<link></link>
<description><![CDATA[前号の東京白金は、執筆時点の価格からさらに値を下げ、移動平均同士の乖離が100を割り込んだものの、4,000円を割り込むには至らず切り返し、移動平均同士の乖離も100を超え、憂慮した押し目買いの好機となった。現在は前回の高値4,232円も超えて4,338円まで上昇、7月以来の上昇相場の終焉はまだ見えなくなってきた。<br />
さて、今週は東京粗糖。本誌10月25日号にて、44,000円から40,000円を目標とした下落を予想し、12月10日に40,750円。この2週間で急反発し、現在は45,310円となっているが、今後も堅調な展開が予想される。というのも、現在の状況は9月2日の48,200円からボリンジャーバンドは右肩下がり、MACDは下値揉み合いという下落相場にあったのだが、12月10日にバンドの下限に触れたことをきっかけに反転、翌11日にはMACDがシグナルを上抜き相場反転の強いサインが出現。さらに、17日にはバンドブレイクからバンドウォークしつつ現在に至っている。バンドやMACDの傾きからは上昇トレンドで、値位置としても昨年の高値を抜いた状況であるため、目先的には9月の高値48,200円を目標とした買方針が優位だろう。そこを超えれば、2006年2月に付けた51,870円を狙える強い展開となりそうだ。<br />
テクニカルとは関係ないが、2008年は8/27～12/8が下落で2009年は9/2～12/10が下落。何かの意思を感じるのは著者だけだろうか…<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091225-1698_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%B2%97%E7%B3%96" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20091225-1698_tec01.jpg">東京粗糖</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 (長期展望)</title>
<link></link>
<description><![CDATA[東京白金先ぎりは12月4日13時50分時点で4,192円。10月26日の本紙では、「方向感はないが、4,036円超えとバンドブレイクを目安に上げを狙いたい」とした。その後4,036円はあっさりと上抜き、緩やかに上昇を続けてきた。現時点ではまだ確定していないが、12月1週の値動きで、バンドの上限をブレイクする様相。12月4日がこのまま終われば、いよいよ本格的な上昇局面に突入するかもしれない。アルーンオシレータも100まで上昇しているため、上昇トレンドと言える場面だろう。バンドウォークに突入するかに注目である。ただ一年超ぶりの高値ということで警戒感もあり、このバンド上限に跳ね返されるようだと、判断の難しい相場になる。一目均衡表もその先にねじれが待ち構えており、これが一段の上昇を示唆するのか、もしくは下げ転換へのターニングポイントになるのか、関心が高まる。基準線・転換線ともに右肩上がりであり、遅行線も26週前の値段を上回っている。セオリーで考えるなら下げと見ることは非常に困難で、素直に上げに追従するしかない。ボリンジャーバンドの上限に跳ね返されるのであれば、おそらく雲の上限である先行スパンBの下降に従うような形になるため、やはりねじれでの挙動がポイントとなろう。万全に万全を期すなら、上げ追従でバンドウォーク後にバンドから剥落するまでのピンポイントを取りに行く戦略程度にしておいた方が無難かもしれない。慎重すぎるぐらいが良い。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=1/20091218-1696_tec_02.jpg&amp;width=750&amp;height=517&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=750,height=517');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/1_20091218-1696_tec_02.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東京白金 (09/12/21)</title>
<link></link>
<description><![CDATA[　前回の東京トウモロコシは20,000円～22,000円のレンジ相場として20,640円からの買いを推奨した。その後の動きとしては21,750円まで上昇した。10日から1週間で約1,500円動いた反動で、金曜日は21,160円まで値を戻しているが、しばらくは予想通りに前述のレンジを継続しそうだ。今後は前回同様に下限・上限付近で逆張りが得策だろう。<br />
　今週は東京白金。7月に始まった今回の上昇相場は、その時々の安値に注目すると、7月13日3,227円、9月3日3,592円、9月28日3,620円、10月29日3,810円、11月30日3,940円となっており、完全な安値切り上げの上昇トレンドを形成してきた。しかし、直近の安値12月10日3,994円から反発して上値更新を狙ったが4,232円で抑えられ、執筆時点は4,120円まで値を崩している。ストキャスティクスは買われすぎの状態からデッドクロスして下落を示唆しており、今後10日の3,994円を維持できないようであれば7月以来の状況は終焉したと考えてよさそうだ。目先的には3,994円を割れていくようであれば、これまでの安値を順に目標として売り方針が優勢だろう。しかし、移動平均同士の乖離はまだ中立に近い状態であり、完全に相場が反転したと言える状態ではないので、100を割り込んだとしても上向きになってくるのであれば押し目買いの好機となるので注意したい。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=1/20091218-1696_tec_01.jpg&amp;width=750&amp;height=517&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=750,height=517');return false;" class="thumbnail"><a href="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/1_20091218-1696_tec_01.jpg">東京白金</a></a></div>]]></description>
 <category>今週のテクニカル</category>
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 <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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