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東京トウモロコシ (10/02/15)
前号の東京白金は警戒した通り、4,191円まで下がった後に昨年12月上旬の高値によって形成される下値支持線とフィボナッチ係数の61.8%ラインに支えられ、執筆時点で4,370円まで反発している。しかし、ボリンジャーバンドやMACDを見ても、本格的な上昇局面とは判断できないので、先週の判断を据え置いて、戻り売りのタイミングを計りたい。
今週は東京トウモロコシ。1月上旬から下旬に掛けて、23,000円から20,000円前後まで下落した後、揉み合いが2週間続き、2月12日前場1節で20,300円となっている。この揉み合いによってボリンジャーバンドはスクイーズして傾きも水平に近づいてきており、相場が迷っている様子が見て取れる。一方、MACDを見ると、シグナルを下から上抜き、買いサインが現れている。その場合の目標は昨年10月以降に上値として頭を抑えられていた22,000円~22,500円のレンジを目指して行きそうだ。逆に現在の値位置はボリンジャーバンドの中心付近まで上昇しているが、これに跳ね返されれば19,000円~18,000円までの下げもあり得そうだ。どちらかと言えば強気に分があり、ある程度大きな値幅が見込めるのでエントリーを急ぎたくなるが、はっきりトレンドが出ている状況ではないだけに、バンドブレイクを見極めるか、他の指標でトレンドの出現を待つか、いずれにせよ待ちが最巧手か。
今週は東京トウモロコシ。1月上旬から下旬に掛けて、23,000円から20,000円前後まで下落した後、揉み合いが2週間続き、2月12日前場1節で20,300円となっている。この揉み合いによってボリンジャーバンドはスクイーズして傾きも水平に近づいてきており、相場が迷っている様子が見て取れる。一方、MACDを見ると、シグナルを下から上抜き、買いサインが現れている。その場合の目標は昨年10月以降に上値として頭を抑えられていた22,000円~22,500円のレンジを目指して行きそうだ。逆に現在の値位置はボリンジャーバンドの中心付近まで上昇しているが、これに跳ね返されれば19,000円~18,000円までの下げもあり得そうだ。どちらかと言えば強気に分があり、ある程度大きな値幅が見込めるのでエントリーを急ぎたくなるが、はっきりトレンドが出ている状況ではないだけに、バンドブレイクを見極めるか、他の指標でトレンドの出現を待つか、いずれにせよ待ちが最巧手か。
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