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東京白金 (09/12/21)
前回の東京トウモロコシは20,000円~22,000円のレンジ相場として20,640円からの買いを推奨した。その後の動きとしては21,750円まで上昇した。10日から1週間で約1,500円動いた反動で、金曜日は21,160円まで値を戻しているが、しばらくは予想通りに前述のレンジを継続しそうだ。今後は前回同様に下限・上限付近で逆張りが得策だろう。
今週は東京白金。7月に始まった今回の上昇相場は、その時々の安値に注目すると、7月13日3,227円、9月3日3,592円、9月28日3,620円、10月29日3,810円、11月30日3,940円となっており、完全な安値切り上げの上昇トレンドを形成してきた。しかし、直近の安値12月10日3,994円から反発して上値更新を狙ったが4,232円で抑えられ、執筆時点は4,120円まで値を崩している。ストキャスティクスは買われすぎの状態からデッドクロスして下落を示唆しており、今後10日の3,994円を維持できないようであれば7月以来の状況は終焉したと考えてよさそうだ。目先的には3,994円を割れていくようであれば、これまでの安値を順に目標として売り方針が優勢だろう。しかし、移動平均同士の乖離はまだ中立に近い状態であり、完全に相場が反転したと言える状態ではないので、100を割り込んだとしても上向きになってくるのであれば押し目買いの好機となるので注意したい。
今週は東京白金。7月に始まった今回の上昇相場は、その時々の安値に注目すると、7月13日3,227円、9月3日3,592円、9月28日3,620円、10月29日3,810円、11月30日3,940円となっており、完全な安値切り上げの上昇トレンドを形成してきた。しかし、直近の安値12月10日3,994円から反発して上値更新を狙ったが4,232円で抑えられ、執筆時点は4,120円まで値を崩している。ストキャスティクスは買われすぎの状態からデッドクロスして下落を示唆しており、今後10日の3,994円を維持できないようであれば7月以来の状況は終焉したと考えてよさそうだ。目先的には3,994円を割れていくようであれば、これまでの安値を順に目標として売り方針が優勢だろう。しかし、移動平均同士の乖離はまだ中立に近い状態であり、完全に相場が反転したと言える状態ではないので、100を割り込んだとしても上向きになってくるのであれば押し目買いの好機となるので注意したい。
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