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東京トウモロコシ (09/12/14)

前回の東京ガソリンは押し目買いを推奨し、ボリンジャーバンドの-1次偏差となる51,000円程度を狙い目としたが、現時点で49,380円となっている。現在の値位置はちょうどボリンジャーバンドの下限付近に位置しているので、ここをブレイクしていくのか、それとも支えられるのか、慎重に見極めた上でポジションを持つのが得策といえそうだ。
今週は東京トウモロコシ、12月11日前場1節終了時点で430円高の20,640円。最近の値動きとしては、7月中旬~10月中旬は18,000円~20,000円の範囲、10月中旬~現在までは20,000円~22,000円の範囲を動くレンジ相場となっている。このレンジの下限付近、かつ、ボリンジャーバンドの下限付近で切り替えし、バンドの傾きもほぼ水平方向にある事を考えると、10月中旬以来のレンジ相場が継続しそうな様相だ。素直にいくのであれば、20,640円の現在は、22,000円を目標とした買い方針が得策だろう。しかし、先週はMACD・シグナル共に中心を下抜け、その傾きから相場のトレンドが下落基調にあると見える。これを優位と見るのであれば、逆にレンジの下限20,000円を割り込んでいく水準を狙って売りを仕掛け、18,000円を目標とした売り方針も考えられる。どちらの方針にせよ、ある程度の値幅が見込めるだけに、資金に合わせた損切りラインをしっかりと設定することが重要になるだろう。

東京トウモロコシ

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