サンワード貿易 > 初めての方 > テクニカル > 中部大阪ガソリン (09/09/07)
商品先物取引のサンワード貿易株式会社
中部大阪ガソリン (09/09/07)
執筆時点(9月4日13時)で中部大阪ガソリンの先ぎりは46,390円。
7月13日からのアップトレンドでつけた高値が8月10日52,270円で、6月12日の高値53,370円を上抜けなかった事からダウントレンドに基調変更し、この1ヶ月で約11%の下落となっている。
エンベローブからトレンドを眺めてみれば依然としてダウントレンドを表している。
年初からの中部大阪ガソリンの特徴は、いったんダウントレンドを形成するとエンベローブの下限(20日平均線の-10%乖離線)を割れ
込むまで継続した後で、ある程度息の長いアップトレンドに転じることだ。
MACDを見ても9日シグナルが基準線を割り込んでいく形になりそうで、傾きからもやはりダウントレンド継続といったところか。
ただし、この2日間とも下ひげのロウソク足が出てきた事や、ストキャスティックスが目先の底値を示唆している所から考えると、今週はダウントレンドにおける調整局面になるのではないか。
今後の作戦としては、調整局面の上昇はあえて狙わず、今回のダウントレンドの中にあった前回の調整局面(8/18~8/24)の高値、51,130円から現在までの値下がり4,740円に対する1/3戻し水準になる48,000円付近でポジションを持ち、目標をエンベローブの下限付近の44,000円に設定して、損切や利食いは通常よりも早めに行う方針。
7月13日からのアップトレンドでつけた高値が8月10日52,270円で、6月12日の高値53,370円を上抜けなかった事からダウントレンドに基調変更し、この1ヶ月で約11%の下落となっている。
エンベローブからトレンドを眺めてみれば依然としてダウントレンドを表している。
年初からの中部大阪ガソリンの特徴は、いったんダウントレンドを形成するとエンベローブの下限(20日平均線の-10%乖離線)を割れ
込むまで継続した後で、ある程度息の長いアップトレンドに転じることだ。
MACDを見ても9日シグナルが基準線を割り込んでいく形になりそうで、傾きからもやはりダウントレンド継続といったところか。
ただし、この2日間とも下ひげのロウソク足が出てきた事や、ストキャスティックスが目先の底値を示唆している所から考えると、今週はダウントレンドにおける調整局面になるのではないか。
今後の作戦としては、調整局面の上昇はあえて狙わず、今回のダウントレンドの中にあった前回の調整局面(8/18~8/24)の高値、51,130円から現在までの値下がり4,740円に対する1/3戻し水準になる48,000円付近でポジションを持ち、目標をエンベローブの下限付近の44,000円に設定して、損切や利食いは通常よりも早めに行う方針。
<< 東京ガソリン 長期展望 |
| 東京トウモロコシ 長期展望 >>
掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下「当社」という)が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
本資料で提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
本資料は、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの障害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。




東京ガソリン 長期展望