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東京金 (09/08/31)

東京金先ぎりは、2,870円前後で推移。
ボリンジャーバンドは8月17日に横這いになり、アルーンで見ても方向感の乏しい形になっていたが、先週末にはアルーンダウンは100まで上昇し、下降トレンド入りを示唆している。
今後はアルーンオシレータがさらにマイナスに振れていくかに注目したい。
下値目安は8月20日安値の2,823円で、これはボリンジャーバンドの下限である2,822円と近似。
この付近の値位置をキープできないようだと本格的に下降トレンド入りもありそうだ。
バンド下限で戻してくるようなら、今週も動意の薄い展開が続くだろう。
上値はバンド中心線が抵抗になりそう。
このあたりは、7月28日2,942円、8月10日3,005円、8月25日2,925円でヘッドアンドショルダーの形にも見え、抵抗は強いだろう。
2,925円を上抜くようなら下降トレンド入りの可能性はひとまず後退しそうだ。
方針としてはアルーンオシレータがプラスマイナス50以内で推移する内は2,823円から2,925円のボックス相場と見てポジションを持ち、オシレータ・値段のどちらかのレンジブレイクをきっかけにトレンドフォローに転換といったところか。

東京金

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