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東京白金 (09/07/21)

東京白金先ぎりは7月2週目に3,319円をつけ、26週線を割り込み、13週線、26週先ともに下向きへの転換が明確になった。5月3週につけた安値3,368円も割り込み、昨年末からの安値切り上げパターンも崩壊。7月3週に入り、各移動平均線が接近し、デッドクロスも時間の問題といった形だ。7月3週目は小戻しし、辛うじて26週線を上回ったが、形としては下押すと見る向きが多そうだ。下値目安は7月2週につけた直近安値3,240円。上値抵抗は6月2週につけた高値4,036円か。長めの下ヒゲをつけた後での反落であり、抵抗は強そうだ。

東京白金

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