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東京金 (10/07/12)
先週、先々週と大きく値を下げていたため、週末値段を戻している状況。悪い経済指標の発表が相次いだことから二番底懸念も言われていた状況だけに、多少なりともよい経済指標の発表によって一息ついた段階だ。
現状は景気が今後よくなると考え、リスク投資が増加するとどうしても金への投資は減少してしまう。また、極端に株価が下落するとこれも下落要因として働くというかたちで非常に難しい局面にはなっている。実際の取引で言うと、ファンドが売って、実需筋が買っているというパターン。
チャートを見ていただくとRSIが30割れからの戻し。RSIが30割れは1年ぶり。また、200日線にも近づいていた状況だけに、このタイミングでの反発は長期的な上昇トレンドを維持するにはよかった。今後については過去のRSIを見ていただくとわかるように、売られ過ぎからの上昇というのは強い基調になることが多い。しかも、200日線に関していえば2009年2月に上抜いたあとは、最終的な下値の支持線になっている。基本的には押し目を狙っていく方がよいのではないかと考えている。
ただし、先週はETFの残高が減少し始めているのが懸念材料。今後も減少を続けるようなら下値波乱の可能性も考えられる。今後はETFの増減には注意していただきたい。
現状は景気が今後よくなると考え、リスク投資が増加するとどうしても金への投資は減少してしまう。また、極端に株価が下落するとこれも下落要因として働くというかたちで非常に難しい局面にはなっている。実際の取引で言うと、ファンドが売って、実需筋が買っているというパターン。
チャートを見ていただくとRSIが30割れからの戻し。RSIが30割れは1年ぶり。また、200日線にも近づいていた状況だけに、このタイミングでの反発は長期的な上昇トレンドを維持するにはよかった。今後については過去のRSIを見ていただくとわかるように、売られ過ぎからの上昇というのは強い基調になることが多い。しかも、200日線に関していえば2009年2月に上抜いたあとは、最終的な下値の支持線になっている。基本的には押し目を狙っていく方がよいのではないかと考えている。
ただし、先週はETFの残高が減少し始めているのが懸念材料。今後も減少を続けるようなら下値波乱の可能性も考えられる。今後はETFの増減には注意していただきたい。
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