サンワード貿易 > 初めての方 > テクニカル > 東京ガソリン (10/04/12)
商品先物取引のサンワード貿易株式会社
東京ガソリン (10/04/12)
前号の東京ゴム(317.6円)は上昇継続とした通り、4月7日には一時330円を突破。それとほぼ同時に前号で調整の入るタイミングとしたストキャスティクスの2度目の売りサインが示現。これも予想通りに調整局面となり、行って来いで現在は318円となっている。もう少し深そうな状況なので、方針は押し目買いのポイント狙いで。
今週は東京ガソリン。2月以来、堅調な相場状況となっており、先月末にボリンジャーバンドの上限をブレイクしてからは一気に上昇。1月につけた年初来高値の58,400円を楽々突破。大きな心理的節目でもある60,000円にチャレンジが失敗し、59,530円を頭に反落して執筆時点は58,770円となっている。今後の展開としては、2月からの上昇トレンドは一旦終息。目先的には弱気が有利な展開となりそうな状況だ。というのも、東京ガソリンの特徴として、2008年リーマンショック後は、上昇でも下落でもバンドウォークが終了するとトレンドが転換している。今回も60,000円のチャレンジ失敗により、バンド内に値位置を戻してバンドウォークは完全に終了したといえる。MACDの傾きも平行に近づいてきてトレンドの転換を予想させる。さらに、RCIでも80%以上の水準でデッドクロスを示現しており、逆張りが有効な局面となっている。今後の目標値はボリンジャーバンドの中心線付近となる56,000円から55,000円を目標としたい。
今週は東京ガソリン。2月以来、堅調な相場状況となっており、先月末にボリンジャーバンドの上限をブレイクしてからは一気に上昇。1月につけた年初来高値の58,400円を楽々突破。大きな心理的節目でもある60,000円にチャレンジが失敗し、59,530円を頭に反落して執筆時点は58,770円となっている。今後の展開としては、2月からの上昇トレンドは一旦終息。目先的には弱気が有利な展開となりそうな状況だ。というのも、東京ガソリンの特徴として、2008年リーマンショック後は、上昇でも下落でもバンドウォークが終了するとトレンドが転換している。今回も60,000円のチャレンジ失敗により、バンド内に値位置を戻してバンドウォークは完全に終了したといえる。MACDの傾きも平行に近づいてきてトレンドの転換を予想させる。さらに、RCIでも80%以上の水準でデッドクロスを示現しており、逆張りが有効な局面となっている。今後の目標値はボリンジャーバンドの中心線付近となる56,000円から55,000円を目標としたい。
掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下「当社」という)が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
本資料で提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
本資料は、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの障害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。




東京ガソリン 長期展望