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東京ゴム (10/04/05)
前号のドル/円は予想通りに短期的なドル反落局面となり、3月30日に92.08円まで値を落とした。その後はドル高有利のトレンドとした通り、4月1日には一時94.04円までドル高が進行し、目標とした年初来安値の93.78円を楽々更新した。トレンドは依然として強い状況が続いているので、基本的にはドル高狙いを継続したい。
今週は東京ゴム。本誌3月1日号にてダブルトップ形成から、フィボナッチ係数を見て280円割れの水準までの下落を予想し、結果として安値が3月16日の277.2円。この水準はボリンジャーバンドの下限であったがブレイクすることが出来ず、これをきっかけに反発。3月26日時点でボリンジャーバンドの上限をブレイクしてバンドウォークに入り、執筆時点で317.6円となっている。ボリンジャーバンドやMACDの傾きは強い上昇トレンドを示しており、上昇相場が継続する可能性は高そうだ。2008年6月30日につけた史上最高値356.9円まで主要な抵抗ラインが無く、目標値は中期的にこの水準を目指すものと考えられる。値位置的に逆張りを考えている方もいると思うが、その場合に備えて調整が入るタイミングを予想すると、ストキャスティクスを見た場合に、先週だましの売りサインが出ているので、信頼の高い2度目の売りサインが出るタイミングで打診売り、下げを確認できた場合に売り仕掛けるのが得策ではないか。
今週は東京ゴム。本誌3月1日号にてダブルトップ形成から、フィボナッチ係数を見て280円割れの水準までの下落を予想し、結果として安値が3月16日の277.2円。この水準はボリンジャーバンドの下限であったがブレイクすることが出来ず、これをきっかけに反発。3月26日時点でボリンジャーバンドの上限をブレイクしてバンドウォークに入り、執筆時点で317.6円となっている。ボリンジャーバンドやMACDの傾きは強い上昇トレンドを示しており、上昇相場が継続する可能性は高そうだ。2008年6月30日につけた史上最高値356.9円まで主要な抵抗ラインが無く、目標値は中期的にこの水準を目指すものと考えられる。値位置的に逆張りを考えている方もいると思うが、その場合に備えて調整が入るタイミングを予想すると、ストキャスティクスを見た場合に、先週だましの売りサインが出ているので、信頼の高い2度目の売りサインが出るタイミングで打診売り、下げを確認できた場合に売り仕掛けるのが得策ではないか。
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