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東京ゴム (10/01/18)
振り返りとして、東京金は一時3,439円まで上昇したが、年初からの急騰と為替によって押し目が入り、執筆現在は約3,350円前後で推移している。水曜日にはサーキットブレーカーを絡めた暴落があったものの、相場が崩れていない状況なので、強気継続で良いのではないか。前号でも述べたが、値段を見ずに、しっかりと一段高を目指したい。
今週は東京ゴムを見てみる。本誌2009年11月30日号では244円前後から260円までの上昇を示唆し、予想どおり相場は堅調に推移。約1週間で260円を達成、その後もしっかりした相場を展開し、執筆時点では2008年9月12日以来の300円を超え、301.3円前後で推移している。昨年12月からの動きは、一見すると行き過ぎた急騰に見えなくも無いが、エンベローブの範囲内で推移しており、値動きから感じるほどの過熱感は無いといえよう。一方で、ストキャスティクスは高い水準を維持しているが、20%以下や80%以上の位置にあり続ける場合にはその方向に相場が強いと読めるので、80%を大きく割ってこない限りは、これも強気となりそうだ。今後の目標値を2008年~2009年の高値と安値にフィボナッチ係数を掛けて求めると、現在の値位置は0%~100%の間にある全ての節目を突破しており、後は100%を目指すのみとなっている。エントリーのタイミングは少しでも下がった場面を狙いたいが、中期的に2008年6月30日の高値356.9円を目標としたい。
今週は東京ゴムを見てみる。本誌2009年11月30日号では244円前後から260円までの上昇を示唆し、予想どおり相場は堅調に推移。約1週間で260円を達成、その後もしっかりした相場を展開し、執筆時点では2008年9月12日以来の300円を超え、301.3円前後で推移している。昨年12月からの動きは、一見すると行き過ぎた急騰に見えなくも無いが、エンベローブの範囲内で推移しており、値動きから感じるほどの過熱感は無いといえよう。一方で、ストキャスティクスは高い水準を維持しているが、20%以下や80%以上の位置にあり続ける場合にはその方向に相場が強いと読めるので、80%を大きく割ってこない限りは、これも強気となりそうだ。今後の目標値を2008年~2009年の高値と安値にフィボナッチ係数を掛けて求めると、現在の値位置は0%~100%の間にある全ての節目を突破しており、後は100%を目指すのみとなっている。エントリーのタイミングは少しでも下がった場面を狙いたいが、中期的に2008年6月30日の高値356.9円を目標としたい。
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