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東京金 (10/01/12)
前号の東京粗糖は現在45,650円。執筆時の45,310円から一時上昇し、46,640円まで上昇したものの、バンドウォークを継続できずにバンドの一次偏差を割り込む水準まで値を崩している。強いサインが裏切られた形となっている上に、先週木曜日には出来高が急増しての下落だったので、相場反転か押し目形成かをしっかり見極めたい。
今週は何かと話題になっている東京金。昨年12月3日に3,477円の高値を付けた後に急落。5営業日で約300円値を下げて3,200円~3,250円前後で年末まで揉み合っていた。2010年は大発会から現在まで終値ベースで高値を更新し続け、7日(木)の夜間取引終了直前には一時3,400円を付けた後、執筆現在は3,384円となっている。先週の高騰の原動力となったのはボリンジャーバンドの標準偏差を上抜けた事と同時に、MACDでもゴールデンクロスを示現したことで拍車が掛かった。両方ともに強いシグナルであると言えるが、今回は特にMACDが0以上の位置でゴールデンクロスした事に注目したい。筆者の個人的な経験則になるが、同様のタイミングは圧倒的に買い有利となりやすい。実際に昨年1年間で2回しか示現しておらず、そのそれぞれが約500円の大相場につながった。今回は見た目の値位置を高く感じてしまえば、思い切った強気もし難く感じるかもしれないが、ここはしっかり、値段を見ず相場を見て、一段高を目指したい。
今週は何かと話題になっている東京金。昨年12月3日に3,477円の高値を付けた後に急落。5営業日で約300円値を下げて3,200円~3,250円前後で年末まで揉み合っていた。2010年は大発会から現在まで終値ベースで高値を更新し続け、7日(木)の夜間取引終了直前には一時3,400円を付けた後、執筆現在は3,384円となっている。先週の高騰の原動力となったのはボリンジャーバンドの標準偏差を上抜けた事と同時に、MACDでもゴールデンクロスを示現したことで拍車が掛かった。両方ともに強いシグナルであると言えるが、今回は特にMACDが0以上の位置でゴールデンクロスした事に注目したい。筆者の個人的な経験則になるが、同様のタイミングは圧倒的に買い有利となりやすい。実際に昨年1年間で2回しか示現しておらず、そのそれぞれが約500円の大相場につながった。今回は見た目の値位置を高く感じてしまえば、思い切った強気もし難く感じるかもしれないが、ここはしっかり、値段を見ず相場を見て、一段高を目指したい。
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