サンワード貿易 > 初めての方 > テクニカル > 東京粗糖 (09/12/28)
商品先物取引のサンワード貿易株式会社
東京粗糖 (09/12/28)
前号の東京白金は、執筆時点の価格からさらに値を下げ、移動平均同士の乖離が100を割り込んだものの、4,000円を割り込むには至らず切り返し、移動平均同士の乖離も100を超え、憂慮した押し目買いの好機となった。現在は前回の高値4,232円も超えて4,338円まで上昇、7月以来の上昇相場の終焉はまだ見えなくなってきた。
さて、今週は東京粗糖。本誌10月25日号にて、44,000円から40,000円を目標とした下落を予想し、12月10日に40,750円。この2週間で急反発し、現在は45,310円となっているが、今後も堅調な展開が予想される。というのも、現在の状況は9月2日の48,200円からボリンジャーバンドは右肩下がり、MACDは下値揉み合いという下落相場にあったのだが、12月10日にバンドの下限に触れたことをきっかけに反転、翌11日にはMACDがシグナルを上抜き相場反転の強いサインが出現。さらに、17日にはバンドブレイクからバンドウォークしつつ現在に至っている。バンドやMACDの傾きからは上昇トレンドで、値位置としても昨年の高値を抜いた状況であるため、目先的には9月の高値48,200円を目標とした買方針が優位だろう。そこを超えれば、2006年2月に付けた51,870円を狙える強い展開となりそうだ。
テクニカルとは関係ないが、2008年は8/27~12/8が下落で2009年は9/2~12/10が下落。何かの意思を感じるのは著者だけだろうか…
さて、今週は東京粗糖。本誌10月25日号にて、44,000円から40,000円を目標とした下落を予想し、12月10日に40,750円。この2週間で急反発し、現在は45,310円となっているが、今後も堅調な展開が予想される。というのも、現在の状況は9月2日の48,200円からボリンジャーバンドは右肩下がり、MACDは下値揉み合いという下落相場にあったのだが、12月10日にバンドの下限に触れたことをきっかけに反転、翌11日にはMACDがシグナルを上抜き相場反転の強いサインが出現。さらに、17日にはバンドブレイクからバンドウォークしつつ現在に至っている。バンドやMACDの傾きからは上昇トレンドで、値位置としても昨年の高値を抜いた状況であるため、目先的には9月の高値48,200円を目標とした買方針が優位だろう。そこを超えれば、2006年2月に付けた51,870円を狙える強い展開となりそうだ。
テクニカルとは関係ないが、2008年は8/27~12/8が下落で2009年は9/2~12/10が下落。何かの意思を感じるのは著者だけだろうか…
<< 東京コーン 長期展望 |
| 東京白金 (長期展望) >>
掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下「当社」という)が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
本資料で提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
本資料は、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの障害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。




東京ガソリン 長期展望