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東京とうもろこし (09/11/2)

前号の東京粗糖は予想通り値下がりし、木曜日には一時41,330円まで値を下げた。金曜日の執筆時点では値を戻して42,430円となっている。目標を40,000円としたので今週も下げを狙いたいところだが、ボリンジャーバンドの下限付近で跳ね返されている点を考えると、やはり利食い・見切り千両の意識を強く持ちたい。
今週は東京とうもろこし。執筆現在は21,300円となっている。9月7日の18,000円から10月23日の22,240円まで、1ヵ月半で4,240円(約23.5%)の急騰を演じ、この1週間で約1,700円下げた反動から30日は690円値を戻している。この値動きはボリンジャーバンドの中心線をサポートに調整が完了したと考えて良いだろう。というのも、9月16日に値位置をボリンジャーバンドの上側に移してから、中心線が下値支持線となったケースが今回で3回あり、相場が堅調な動きをしている証といえる。さらに、バンドの傾き自体もまだ上向きを保っている点から考えても、今週は更なる上昇を狙いたい。目標としては前回高値の22,240円超えを狙いたい。ただし、ボリンジャーバンドの中心線が支持線として作用していることが前提となっているため、そこを下抜けた場合には一転して基調転換のサインの発生、下値は18,000円となってしまうので、MACDなど他の指標にも注意しながらポジションは慎重に持ちたい。

東京とうもろこし

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