サンワード貿易 > 初めての方 > テクニカル > 東京コーン (09/04/27)
商品先物取引のサンワード貿易株式会社
東京コーン (09/04/27)
バンドは収束に向かっている。バンド上限のブレイクがない限り、逆張り方針で目先は売り。移動平均の傾きに注目し、トレンド形成を警戒していれば、しばらくは逆張り方針で大丈夫か。RSIやストキャスティクスなどの逆張り指標と併せて対処したい。ただし、大きなトレンドを描いた後だけに深追いは禁物だろう。バンドが広がる動きに警戒しつつ、中心線(移動平均)あたりで利食いを入れながら、スクイーズからのブレイクアウトを待つ。ここ数週間のように小動きが続くようなら、早晩スクイーズが発生する可能性も高い。スクイーズの目安は前回の大きなトレンド形成のきっかけとなった、2007年9月のバンド幅である上下3,500円程度としたい。
<< 東京コーン (09/05/11) |
掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下「当社」という)が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
本資料で提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
本資料は、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの障害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。




東京ガソリン 長期展望