サンワード貿易 > 初めての方 > テクニカル > 東京ガソリン 長期展望

商品先物取引のサンワード貿易株式会社

東京ガソリン 長期展望

 東京ガソリンは08年末から上下に動きを繰り返しながら上昇してきている。
東京ガソリンの週足とストキャスティクスを比較してみていただきたい。ほぼ同じように上げ下げしているのがわかっていただけるのではないだろうか。
 しかも、ボリンジャーバンドの上限にぶつかると下落し、移動平均線の長期線にぶつかると反発するという一定の動きをしているのも見て取れるだろう。
 では、現状はどういったタイミングかというと、ボリンジャーの上限にぶつかり、かつストキャスティクスが下を向いてきているという状況である。前例からいえば今後は上昇するというよりも、下落する可能性が強いと言わざるをえない。そこでどこまでの下落が見込まれるかといえば当然、先程述べたように移動平均線の長期線までということになる。
 今週、ストキャスティクスが80を割り込んでくるようであれば、一旦調整局面入りと考えて売っていきたい。
 ただ、ひとつ注意していただきたいのは長期線を明確に割っていかない相場ということは、あくまでも大きな上昇トレンドの中の調整局面であるということ。今後下落トレンドに変化するということは現状では考えづらいので、突っ込み売りにならないように注意したい。

東京ガソリン

▲TOPへ戻る


掲載される情報はサンワード貿易株式会社(以下「当社」という)が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当社は保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

本資料で提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。

本資料は、投資された資金がその価値を維持または増大を保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様に何らかの障害が発生した場合でも、当社は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。