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    <title>商品先物取引のサンワード貿易株式会社</title>
    <subtitle>テクニカル講座について</subtitle>
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    <updated>2010-07-28T00:00:00Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[東京ガソリン　長期展望]]></title>
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 <updated>2010-07-28T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-28T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　東京ガソリンの週足を見るとデッドクロス後はボリンジャーバンドの下限を下値、移動平均線の長期線を上値として動いている。値動き自体は連動性の高いNY原油と同じような動きになっているわけだが、ドル円相場が円高に振れているため上昇は抑えられているという印象だ。<br />
　今後どうなるかと考えた場合、NY原油の週足を見てみると、今まで上値を抑えられていた移動平均線の長期線を上抜いてきている状況。長期線を抜いてきたとなれば上昇力が強い可能性がある。また、季節的にもハリケーンシーズンで、突発的な供給途絶やドライブシーズンで需要の増加が意識されるため、上昇余地を考えざるをえない。<br />
　となれば、東京市場も現状のレンジの上限である、移動平均線の長期線までの上昇は頭に入れておきたい。RSIやストキャスティクスなどオシレーター系で考えても特に買われ過ぎの水準というわけでもなく、今後は数値の上昇に伴って価格の上昇を期待できる場面だと思われる。<br />
　当然、日足なども検討した上でということになるが、高値掴みに注意して買い進みたいところである。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100723-1726_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100723-1726_tec02.jpg" width="360" height="250" alt="東京ガソリン" title="東京ガソリン" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京白金 （10/07/26）]]></title>
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 <updated>2010-07-26T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-26T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　東京白金の日足を見ると、最近の安値が4,200円前後で下げ止まっている。これには理由が考えられるわけだが、テクニカルでいえばRSIを見ていただくとわかるように4,200円前後をつけた段階では数値が35を割っており、売られ過ぎといった考え方が出来る。<br />
　また、もう一点いえば、海外市場の値動きを見てみると、1,500ドルを割ることなく推移している。この1,500ドルというのは現状で言われている採掘コストである。当然コスト割れということになれば採掘量は減少するということになるから、どうしてもこの水準が下値のメドとして意識される。<br />
　こういった理由からすると、4,200円というのは非常に強い下値のサポートラインと考えられるわけだ。Wボトムを形成するには今後、前回高値の4,433円を抜いてこないと完成しないわけだが、下値のサポートラインの理由を考えるとWボトム形成は意識せざるをえない。もし高値突破に成功すれば、今後は4,666円が目標となるので、今後はWボトム形成に注意したい。今後の方針としては、Wボトム形成前の押し目買い、もしくは前回高値を抜いた段階での買いといったかたちで対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100723-1726_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100723-1726_tec01.jpg" width="360" height="250" alt="東京白金" title="東京白金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京ガソリン　長期展望]]></title>
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 <updated>2010-07-21T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-21T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　今の東京ガソリンを取り巻く環境を考えてみると、今後の経済の見通し、もしくは株式市場の状況によって上下していると考えてよいのではないか。これは石油製品の需給バランスが経済状況によって変化するためである。今の状況はというと、ギリシャショックに始まるヨーロッパ問題から、アメリカの景気低迷懸念といったように今後は景気がよくなるような話題は出てこない。こういった問題が完全に払拭しない限りは今後の上昇というイメージは出てきづらいのではないだろうか。　<br />
東京ガソリンの週足を見てみると、移動平均線の短期線が上値抵抗線になっていうように見える。5月に大きく下げたあと一旦は短期線を上抜けたが、これは大きく下げたあとの半値戻しの水準。この水準を越えられなかったため売りなおされたかたちだ。<br />
　NY原油にしても長期線を越えられず売りなおされるかたちになっているため、これ以上の上昇というのは期待しづらい。今後は上がったところは売るといったスタンスで考えてよいのではないだろうか。<br />
　トレンドを考えてみても5月に大きく下げた段階でデッドクロスを達成し、下降トレンドに転換しているため、今後は長期線を抜いてくるまでは上昇トレンドというのは考えづらい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100716-1725_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100716-1725_tec02.jpg" width="360" height="250" alt="東京ガソリン" title="東京ガソリン" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京金 （10/07/19）]]></title>
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 <updated>2010-07-20T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-20T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　先週の東京金はほとんど値位置を変えず揉み合いに終始した。海外市場ではほとんど値動きがなく、為替水準だけで動いたかたちだ。ここに来てETFの残高が少しずつではあるが減少しているのは気になるところ。ETFを買っているのは短期的な値動きを狙うファンドではなく、年金基金などの長期運用を旨とする機関投資家のため、減少が続くようだと金の投資妙味が薄れていると考えている可能性もあり、今までの投資スタンスの変化とも取れるため、今後の金の上昇というのは期待しづらくなってしまう。<br />
　東京金の日足を見ると、先週はストキャスティクスの数値が80を越えた段階ですかさず売られたといった状況。上昇トレンドにある場合はストキャスティクスの数値は80以上でもみあうことが多いため、これだけ見ると、買われたところは売るという、戻り売りの状況にも見える。少なくとも200日線までの下げは見ておきたい。<br />
　今までは安全資産として投資資金を集めていたが、今後は株式市場の上昇や経済指標の発表によって金からの資金流出も考えられる。今後は今までの上昇トレンドの印象にとらわれず、下降トレンドへの変化に注意したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100716-1725_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100716-1725_tec01.jpg" width="360" height="250" alt="東京金" title="東京金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京白金　長期展望]]></title>
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 <updated>2010-07-14T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-14T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　東京白金の週足、ボリンジャーバンドの形に注目していただきたい。広がりも縮まりもせず、方向感もなくほぼ横ばい。つまり、トレンドがまったくないというのがわかる。こういった場合は値段がボリンジャーバンドの範囲で行ったり来たりすることが多い。<br />
　NY白金はというと1,500ドルを割ると戻してくるような状況。現在の白金の生産コストが1,500ドルと言われている。これが下値をサポートしているのだろう。であれば、ボリンジャーバンド下限付近での買いといったかたちになるだろうか。<br />
　しかしながら白金というものは産業用金属ということで景気動向に左右されやすい。今後の経済指標の発表や株価動向にも注意したい。もし今後、二番底懸念ということになり、株価が下落していくようなことになれば下落する場面も考えられる。その場合はボリンジャーバンドで下降バンドウォークのかたちになる可能性もある。<br />
　まとめると、現状はボリンジャーバンドの範囲での推移と考えて押し目買い、ただし、今後の経済動向次第では、下降トレンドの発生も頭の片隅にとどめた上で対処していきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100709-1724_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100709-1724_tec02.jpg" width="360" height="250" alt="東京白金" title="東京白金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京金 （10/07/12）]]></title>
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 <updated>2010-07-12T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-12T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　先週、先々週と大きく値を下げていたため、週末値段を戻している状況。悪い経済指標の発表が相次いだことから二番底懸念も言われていた状況だけに、多少なりともよい経済指標の発表によって一息ついた段階だ。<br />
　現状は景気が今後よくなると考え、リスク投資が増加するとどうしても金への投資は減少してしまう。また、極端に株価が下落するとこれも下落要因として働くというかたちで非常に難しい局面にはなっている。実際の取引で言うと、ファンドが売って、実需筋が買っているというパターン。<br />
　チャートを見ていただくとRSIが30割れからの戻し。RSIが30割れは1年ぶり。また、200日線にも近づいていた状況だけに、このタイミングでの反発は長期的な上昇トレンドを維持するにはよかった。今後については過去のRSIを見ていただくとわかるように、売られ過ぎからの上昇というのは強い基調になることが多い。しかも、200日線に関していえば2009年2月に上抜いたあとは、最終的な下値の支持線になっている。基本的には押し目を狙っていく方がよいのではないかと考えている。<br />
　ただし、先週はETFの残高が減少し始めているのが懸念材料。今後も減少を続けるようなら下値波乱の可能性も考えられる。今後はETFの増減には注意していただきたい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100709-1724_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100709-1724_tec01.jpg" width="360" height="250" alt="東京金" title="東京金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京金　長期展望]]></title>
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 <updated>2010-07-07T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-07T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　東京金は先週、大きく値段を下げて終了した。今までは他商品が下げても金だけはリスク回避ということで買われることが多かった。先週に関していうと、その考え方が変わってきているとも受け取れる値動きだ。先週末にはETFの在庫が久しぶりに減少しているのも要注意。今までは値段が下がったとしても在庫の減少というのはほとんどなかった。一時的なものか、それともトレンドが変化する始まりなのか注意していきたいところだ。<br />
　テクニカルでいえばちょうど移動平均線の長期線にぶつかった段階。ここで明確に割らずに戻せるのであれば今後も強気で推移することが可能であろう。ただし、ここを割ってくるということになれば、今までの上昇トレンドの転換を意識しなければならない状況にはなってくる。<br />
　今まではリスク回避という意味で金は買われてきた。であればこそ、他商品とは異なる値動きが続いてきたわけだ。今後もリスク回避ということで金を買い続ける動きが継続するのか、それとも、金もあくまでも商品と考え、他商品と同じように動き始めるのか分岐点に来ていると考えられる。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100702-1723_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100702-1723_tec02.jpg" width="360" height="250" alt="東京金" title="東京金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京白金 （10/07/05）]]></title>
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 <updated>2010-07-05T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-07-05T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　先週の東京白金は週初から大きく値段を下げて終わっている。一時は4,200円台前半と、前回安値に近づいた。<br />
　ここまで下げた理由をファンダメンタルとテクニカルで見てみる。まず、ファンダメンタルから見てみると、ヨーロッパの問題に加えて、今週はアメリカの経済統計の発表が予想より悪いという状況が続いたことが挙げられる。結果として株式市場も大きく値下がりし、商品市場を巻き込んでいる状況だ。また、テクニカル的に考えると、移動平均線のデットクロスに加えて、ボリンジャーバンドのバンドウォークが挙げられる。<br />
　そこで、今回取り上げたいのが、RSIである。大きく値段が下がった結果、RSIが売られ過ぎの水準まで来ている状況である。2008年からの東京白金で見てみると、RSIが売られ過ぎの水準から大きく値段を下げたのはリーマンショックのときのみ。あとは、値段を戻しているというのが見て取れる。今後の動向については二つのシナリオを描ける。一つ目は今回の経済動向が今後二番底を探っていくような状況で、今後も経済の落ち込みが激しくなると考えられるのであればリーマンショック時の様に今後も大きく値段を下げていくことが考えられる。逆に二つ目は今回の株式などの下落が一時的なものであると考えた場合、売られ過ぎの水準に来ているのであるから大きく値段を戻すということ。<br />
　RSIが売られ過ぎの状況に下がる場合は、いつもそうだが、今後も下がるのではないかと考えられる状況である場合が多い。どちらのシナリオで状況が進むかによって上昇するか下落するか変わってくる。ここが分かれ道だ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100702-1723_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100702-1723_tec01.jpg" width="360" height="250" alt="東京白金" title="東京白金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京白金　長期展望]]></title>
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 <updated>2010-06-30T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-06-30T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　東京白金の週足を見てみると、2008年の暴落後の上昇トレンドをいまだに継続している。というのも、2008年末の安値を起点として標準エラーチャネルを引いてみるとその後の価格帯がすっぽりと収まるのだ。ちなみに現在は下値ぎりぎりのラインではある。ただし、この下値を明確に抜けない以上はチャネルの下限では買い、上限では売りという状況になる。<br />
　そして、トレンドラインを引いていただくとわかるように、5月にトレンドラインを割って以降は今まで支持線として働いていたものが、抵抗線として働いているのがわかっていただけると思う。ここ1ヶ月、どういうかたちで動いていたのかがわかっていただけるだろう。<br />
　今後は、どちらのラインを抜けるかによってトレンドが形成されることになると思うが、私自身は上昇トレンドを今後も維持できると考えている。というのも、白金の生産コストは現在ドル建てで1500ドルといわれている。円換算を1ドル90円で行うと約4,340円。下値支持線の下限あたりになる。しかもこの生産コストは今後も上昇すると考えられている。であれば当然、トレンドを考えたときに上昇トレンド考えざるをえないのではないだろうか。チャネル下限の現在は買い方針で対処したい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100625-1722_tec02.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%99%BD%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100625-1722_tec02.jpg" width="360" height="250" alt="東京白金" title="東京白金" /></a></div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[東京金 （10/06/28）]]></title>
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 <updated>2010-06-28T00:00:00Z</updated>
 <published>2010-06-28T09:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　先週の東京金は3,700円台に乗せる場面もあったが、買われすぎ感が強く、また、ヨーロッパ問題も悪材料が出なかったこともあり、値段を下げた。テクニカルで見てみると、上値はボリンジャーバンドで抑えられたかたちである。また、ストキャスティクスが買われ過ぎまで押し上げたことも売りやすい状況を作ったとも受け取れる。<br />
　ただし、海外ではやはりレンジ相場で値段はほとんど動いていないのが現状。安いところが出ればしっかりと買われている。ETFの残高に関しても、またしても過去最高を記録しているというようにに需要は強いと見るべきだろう。トレンドのない状況であるから一日一日のニュースに一喜一憂して上下しているということになるのだろうが、それに惑わされてはよい結果を得ることは難しい。トレンドがない場合は当然、オシレーター系を頼りに、また、ボリンジャーバンドの範囲内といった考えもよいと思う。<br />
　今後の見通しとしては、ストキャスティクスは売られ過ぎ近辺に達しており、かつボリンジャーバンドの下限いっぱいまで下げている状況になっていることから、一旦はここが底になるのではないかと考えている。目標値としてはボリンジャーバンドの上限、もしくはストキャスティクスの買われ過ぎの水準までは見ることが出来ると考えている。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="atom.php?imagepopup=3/20100625-1722_tec01.jpg&amp;width=760&amp;height=528&amp;imagetext=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%87%91" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=760,height=528');return false;" class="thumbnail"><img src="http://marketdemo.sakura.ne.jp/technical/media/thumbnail/3_20100625-1722_tec01.jpg" width="360" height="250" alt="東京金" title="東京金" /></a></div>]]></content>
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